ゼーテク・航空巡洋サラミス071224L_VerXmas.jpg Zeta-TEXT版航空巡洋型サラミスその1 ※この設定は、将来発売されるであろう同人誌「Zの書(EPISODE01:ALEXANDRIA STORY)」用の物であり、サンライズ社オフィシャルの物とは異なりますので、ご注意下さい。

2007年09月30日

07/09/30(日) 本日のあらすじ

『番組は、放送局の都合により、変更になることがあります。』
『視る聴く録るは、視聴者の都合により、変更になることがあります。』



●カーグラフィックTV 「感じるのはパワーかトルクか・両者の違いを全解明」

9月30日(日) BS朝日 12:00〜12:30
▽感じるのはパワーかトルクか・両者の違いを全解明
出演 / 松任谷正隆 田辺憲一


●関口知宏の中国鉄道大紀行〜秋編〜 第14週「承徳(下板城)」

9月30日(日) NHK BShi 12:00〜13:00
▽絶景の世界遺産避暑山荘から生中継
「下板城」 - かばんじょう
9月27日(木)20:17着
出演 / 関口知宏
■放送予定
BShi 10月1日(月)22:00〜23:00[再]
BS2 10月8日(火)21:00〜22:00[再]


●ayumi hamasaki BEST of COUNTDOWN LIVE 2006−2007 A

9月30日(日) BS−i 17:00〜18:54
▽ourselves▽evolution▽BLUE BIRD▽AUDIENCEほか
出演 / 出演 浜崎あゆみ


●地球未来V“エネルギー後発国が動き出す!”

9月30日(日) BS−i 19:00〜20:00
▽エネルギーを確保せよ!▽南米資源大国の決断▽経済成長と資源小国の行方▽電力危機


●BBCザ・ベスト(終) BBC地球伝説「地球の気象:地球温暖化がもたらす危機」

9月30日(日) BS朝日 19:00〜19:55
▽生物の異常繁殖ほか


●ハイビジョン特集 宇宙船ウェイクアップコール

9月30日(日) NHKハイビジョン 19:00〜20:25
▽飛行士に地上から贈る音楽▽地球を見た飛行士たちの心の変化
▽米国の宇宙船搭乗中の飛行士へ、起床連絡時に聴かせる音楽「ウエークアップ・コール」の変遷を紹介し、それぞれの曲にまつわる思いや時代を振り返る。目覚まし用の曲は宇宙飛行士からのリクエストもあれば、家族や友人、地上スタッフからのプレゼントの場合もある。70年代のアポロ計画から今日まで、起床の呼び掛けに先立って音楽を流す伝統が続いている。その間、地上ではさまざまな出来事があった。宇宙飛行士は400キロの上空で、どんな曲で目覚め、何を思っていたのか、乗組員や家族にインタビューする。


●EARTH friendlyスペシャル“北欧 デンマークの風に吹かれて”

9月30日(日) BS朝日 20:00〜21:55
▽高樹沙耶のグリーン・ジャーニー地球とつながる暮らし
出演 / 高樹沙耶


風林火山 第39回 「川中島!龍虎激突」

9月30日(日) NHK総合 20:00〜20:45
出演 / 内野聖陽 市川亀治郎 Gackt 金田明夫 加藤武 西岡徳馬 緒形拳 原作 / 井上靖 脚本 / 大森寿美男
▽長尾景虎(Gackt)がついに信濃・川中島に出陣した。景虎の勢いはすさまじく、次々と武田側の城を落としていった。その狙いは晴信(市川亀治郎)の首にあるとみた勘助(内野聖陽)は、反撃を控え、できるだけ手元に景虎を引きずり込み、討ち取る策を立てた。しかし、景虎の軍師・宇佐美(緒形拳)は勘助の狙いを見破り、進路を武田の信濃の拠点・深志城へ転じた。深志を狙えば、逆に晴信をおびき出せるとみたのだ。深志の手前には諸角(加藤武)の守る城があったが、晴信は諸角に撤退を命じた。ところが、策略に頼り、まともに戦おうとしない武田の戦ぶりに不満を抱いていた諸角は、戦の範を示そうと城に立てこもる。晴信は諸角を救うため援軍を派遣し、勘助は長尾勢に夜襲を仕掛けた。宇佐美は深入りの危険を感じ、景虎に撤退を進言する。


●銀色の髪のアギト

9月30日(日) NHKBShi 21:00〜22:35
▽(2005年“銀色の髪のアギト”製作委員会) 声の出演 / 勝地涼 宮崎あおい 古手川祐子 濱口優 布川敏和 遠藤憲一 田中秀幸 間宮くるみ 金田朋子 大杉漣 南央美 湯屋敦子 ほか
監督 / 杉山慶一 脚本 / 椎名奈菜 [PS] / 岩崎琢
▽05年、「銀色の髪のアギト」製作委員会。声・勝地涼。遺伝子操作の失敗によって森が意思を持ち、人や都市を襲うようになった300年後の未来。ある日、泉で不思議な機械を発見した少年は、その中で300年もの間眠り続けていた少女と出会う。少女は変わり果てた世界に衝撃を受けるが、少年は彼女に優しく接する。そんな中、同じく過去から来たという男によって少女は連れ去られてしまう。杉山慶一監督。

posted by ねも at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のあらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

RMA/S-035B GAPLANT(ギャプラン)の為の…。

RMA/S-035B GAPLANT(ギャプラン)の為の…。

RMA^S-035B-1.jpg
画像はキャルホルニア・ベース(開発拠点番号03)隣接のOrangeオレンジ)試験空域で撮影された、free binder VTOL mode搭載型のRMA/S-035B GAPLANT(ギャプラン)と思しき機体。6枚のエア・ブレーキを展開している点に留意されたい。しかし、この画像からはB型の他の装備は確認出来ない。

RMA/S-035Bは、MS-mode時の歩行制御にRMA/S-085(NRX-044)で採用された「Akhillex-V」(二足歩行ロボット用高度足捌き制御システム)の進化系「Akhillex-VI」Systemを採用している。
また、主要なアクチュエーターにTakimu Motor社のMC技術対応型「8FM-G-SPEC-IIIMC-ZeroADJ」を採用している。

U.C.0087年代の地球連邦軍の型式番号ルールといえば、
『この当時、MS開発はグラナダ、ジャブローといった兵器開発能力のある軍事基地で競作の形を取った。それを軍兵器開発統括局において、承認/却下するという組織が確立されていった。加えて、MSの形式番号の繁雑化を避ける為に、試作機を RX−■■1 量産機を RMS−■■1 と、新たに統一された。
数字は、上2ケタが開発基地、下1ケタが開発順番を示す。開発基地のコードは以下の通り、10…グラナダ 11…ルナ・ツー 12…コンペイトウ(ソロモン) 13…旧ア・バオア・クー 14…ペズン 15…ニューギニア 16…キリマンジャロ 17…グリプス 18…ジャブロー 19…ジャブロー
これを使用してガンダムMKIIの形式番号RX−178を解読するなら、RX(連邦軍試作機)である、17(グリプス)で8番目に開発されたMS、という事になる。』Mk-II (旧)HGキットインストから抜粋。
だったりしますが、

この設定について少し考察をば、

まず、キャリフォルニア(ここ開発・製造のMSも無視出来ないのに)とか、オークランド(オーガスタ)とか、フォン・ブラウン(都市の規模がグラナダの25倍なのに)とかが無いのが気になりますね。。。
誰も不備に気付かなかったんでしょうか?




さらに、RMS-106なんですけど、この子はグラナダ工廠で(戦後?)6番目に開発されたMSという事になる筈なんですよね?RMSは量産機を示す接頭語なので、量産機のRMS-101〜105は何?とか、
▼▼▼ 続きを読む? ▼▼▼
posted by ねも at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 「Zの書」でのMS設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

Axis(アクシズ)は戦闘を継続出来るのか? (これも暫定版)

Axis(アクシズ)は戦闘を継続出来るのか? (これも暫定版)

この記事は、Wikiやオフィを超参考にして考察しているので、あちらが誤ればこちらも誤るという一心同体腐乱体構造でございます。あしからず。

では、いつもの様に基本のWikiからの引用です。

「隠遁状態と勢力拡大
一年戦争終結直前、ア・バオア・クーでの最終決戦において敗北を悟った艦艇が次々と戦闘宙域を離脱し、逃亡。大半がアクシズに向かった。デラーズ・フリートなどのように地球圏にその姿を隠した勢力もいた。彼らは0081年にアクシズに到着、その後2年の歳月をかけて要塞化された。居住空間(モウサ)の拡張もその期間に行われ、総人口は3万人に及んだ。アクシズに逃げ延びた人々の中には技術者も多数含まれており、新型モビルスーツやモビルアーマー、宇宙艦艇の開発が続けられた。」

今回のチェックポイントなんですが、

総人口は3万人

…ん?

人々の中には技術者も多数含まれており…。

えー、全員が戦闘員ではないんですね。。。

で、「0081年にアクシズに到着、その後2年の歳月をかけて要塞化された。居住空間(モウサ)の拡張もその期間に行われ」…って、居住空間の拡張が出来るまで3万人はどうしてたのYO?
大雑把に考えても、4分の1の人数(7500人)で要塞化、4分の1の人数で居住空間の拡張(人工重力ブロックの確保も)、4分の1の人数で食料(農業)や燃料(ヘリウム3)、物資の確保。8分の1の人数で新型モビルスーツやモビルアーマー、宇宙艦艇の開発・製造。8分の1の人数(3785人)で防衛(主に対連邦軍)。。。むー。

Axisに似た?とある国Aの総人口:2200万人
Axisに似た?とある国Aの軍隊:100万人超(Yak22分の1ですね)
この比率でさえGDPに占める軍事費の比率が高く「先軍政治」といわれます。

Axisに似た?(経済力、技術力有りの)とある国Bの総人口:2000万人
軍備(モデル化しています):30万人
陸軍総兵力約20万人
戦車×1150両
海軍総兵力5万強
重巡洋艦4艦、軽巡洋艦21艦

▼▼▼ 続きを読む? ▼▼▼
タグ:AXIS アクシズ
posted by ねも at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Zガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

100式超重戦車 倶楽部 画像はあちら

数ヶ月前に、「100式超重戦車」の画像を掲載されているブログ見つけましたので、今更ながら、ご紹介。。。

「蛙雷」さんの「ネタ探し日記(何となくエロ方面?)」の2007年05月14日の記事「日本アルプスの少女ハイジ」中で紹介されています。

http://kaeru2.sblo.jp/article/3987533.html

「蛙雷」さん素晴らしいです。

バロムガンダムも…。
posted by ねも at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | SFなメカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「(株)サンライズ」と「'公式'設定」と「ガンダム」と (暫定版?)

(株)サンライズ」と「'公式'設定」と「ガンダム」と (暫定版?)

「機動戦士ガンダムシリーズ」における「サンライズ」が認定する「公式の設定」とは? どういう物かというお話。

まずは「公式設定」の定義(一般通念上)の確認。
「公式設定」について、Wikiで定義を確認したところ、
「作者(サンライズ)が、メディアやファン等が製作した設定集等に対し、認知(監修)して公式・公認化した設定」という事の様です。

つまり、一般通念上、サンライズが監修してOKになって、出版されたら、それが「公式設定」になる様で、「公式設定」はさほど特別な物ではない。
なので、一般通念上、「オフィ設定」も立派な「公式設定」の一つという事です。


ここで、数年前にガンダマー界で話題になった「スウィネン社」設定をWikiから一部引用して紹介しましょう。

スウィネン社の設定の変遷
(前略)ついにはサンライズが監修した、エンターブレイン発行の書籍『機動戦士ガンダム公式設定集 アナハイムジャーナル』に登場し、公式設定となってしまったのである。(中略)


ただし、このムックのタイトルに『公式設定集』とあるものの、サンライズでは映像化された段階で『公式』とする姿勢であるため、このルールに従うとスウィネンは未だ公式設定ではないことになる。また掲載されたこと自体が、これが個人による非公式設定である事実を認識していなかったものと思われるため、単なるミスとも考えられる。事実プラモデルMGアッガイの解説書など『アナハイムジャーナル』以後に発表された資料においては、スウィネン社の存在は一切語られていない。

ここでの注目すべき記述は、情報の出所が不明なので信憑性も怪しいながら、
「サンライズでは、映像化された段階で『公式』とする姿勢であるため」
という「サンライズの『公式』への見解」が示されている点である。

サンライズが「映像化」したらその時点で『公式』の設定になる!?
「映像化」の定義は!?

サンライズ製作のTVアニメ、映画アニメ作品等、映像作品上で描かないと「公式」設定にはならない???

では、「G-3ガンダム」って非公式? AEのギリシャ文字ガンダムは非公式?
(ここら辺、サンライズが「映像化」した事あるんだっけなぁ?)

 サンライズが監修し、「公式」を冠しても、違う会社が「映像化(文字も一種の図記号と見做す?)」して出版/発売した物は公式では無い?

でも、「設定」を「公式・公認」化する為の「映像化」って何?
でも「設定」を「映像化」するのは難しいですよね。

で、サンライズの公式HPで「公式の設定」についての見解を探してみた。

「GUNDAM.INFO」
http://www.gundam.info/
というのがあります。ガンダマーならご存知でしょう。チェックしているかどうかは別として…。
詳細は、ITmedia News:サンライズが「ガンダムポータル」2007年07月10日 22時35分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/10/news118.html を見ていただくとして、

まぁ、(株)サンライズが、「機動戦士ガンダム」シリーズに関するニュースや商品レビュー、イベントレポート、コラムなどを掲載するポータルサイトという事ですね。

 同社は「ガンダムに関する情報がはんらんしている現在、オフィシャルな情報を“早く、確かに、多彩に”提供するポータルサイトを目指す」としている。
この中で、ポイントとなるキーワードは、
「ガンダムに関する情報が氾濫」
「オフィシャルな情報を提供する」
でしょう。

で、この中(?リンクされているだけとも…)のコンテンツに「ガンダムMS動画図鑑」と「皆川ゆか 迷宮の扉」があるんですが、
「皆川ゆか 迷宮の扉」の内容は「ご主人様(皆川ゆか)が、ガンダム世界の様々な物事をわかりやすく解説!」なんです。


これ、皆川ゆかさん出演で、「設定の解説」を行なう無料の「動画」配信コンテンツなんです。
これだ! これが「設定」を「映像化」するという事だったんです。
「設定」を「公式・公認」化する為の「映像化」が、「皆川ゆか 迷宮の扉」なのです。
「録画配信」ではなくて、「生配信(可能性なし)」で、出演者が「アッガイ」と「スウィネン社」について語れば…公式化するという、夢の様なシステムですw。

真面目な話、「GUNDAM.INFO」の様な行動も必要でしょうが、その一方で、「世間一般通念(≒出版社側?)」と「サンライズ」とで「公式・公認の設定」の定義が異なるのであれば(サ社の正式な意向は不明な為、仮定ですが)、ガンダムに関する「公式」的な情報の氾濫を抑止する為にも「サンライズ」は軽々しく「公式」を冠して出版する事を認めない様にする努力が必要なのではないかと思います。

http://www.sunrise-inc.co.jp/index.html (参考(株)サンライズ公式HP)
posted by ねも at 00:25| Comment(6) | TrackBack(0) | ガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

Zeta-TEXT版Hi-Zackの設定Ver.0.0.1を作ろう

Zeta-TEXT版Hi-Zackの設定Ver.0.0.1を作ろう

HZPss1.jpg
月のVON BRAUN(フォン・ブラウン)市上空で試験中と思しきRMS-106A。

【時代背景】
連邦軍は一年戦争終了直後には、鹵獲・摂取したザクを破砕処理していたが、後に量産機数の多さから廃棄政策を転換し、次期主力MS導入まで暫定のハイ・アンド・ロー・ミックス戦略をとる事となった。

それが、一線からの「ボール」の順次退役とそれに替わる塗色変更・連邦規格対応改修「ザク」RYMS-06F(仮)の投入であった。改修内容が補給・整備システムや基地・母艦・輸送設備対応を目的とした改修で有った為、特殊用途の機体を除いた大半の機体は概観上の違いを見つけ出すのが難しく、鹵獲MS-06F等と誤認された。
終戦に伴い調達機数の大幅削減が決定した自軍の主力MS RGM-79の生産を(NやQ等の)高性能・高価格機側に絞り、初級練習機、ミノフススキー粒子掃海作業用、一般作業用等にはザクを用いるとして整備するに至った。
高等練習機には78-2-SPECに近いGMが採用された。
自軍の補助戦力として運用を始めたが、生産は既に終了している機種の為、当然の事ながら補修部品の調達性の向上が、急務となった。
さらに延命化を図る為には、低予算で整備性の向上

この新規機体のコックピット・ブロック・システムを、コンベンショナル・ザクに対してもフィード・バックする事が考えられた。これが、「ハイ・ザック規格」と呼ばれ、この規格に沿って製作されたモジュールで近代化・延命化した機体をハイザックと

鹵獲水中ザクにマリンハイザック

戦後、連邦政府が受け入れた停戦協定の条項を不服とする連邦のサイド1、2、4、5のザクによる凄惨な殺戮を生き延びた生存者や戦争被害者達の中には、連邦軍の運用するザクの姿にも強烈なアレルギー反応を起こし、ショック反応を示す者が多く現れ、症状が激しい場合には死亡に至る事もあった。


さらに毎年「サイド7反攻記念日」、「O-Day戦勝記念日」、「一番星戦勝記念日」、「ア要塞陥落記念日」等連邦市民にとっての特別な日には、ジオン共和国系資本の会社・百貨店等が嫌ジオン市民デモの標的とされ襲撃される等、ジオン系の連邦市民は自身の安全を守る為、外出が出来ない事態にまで発展していた。普通の日でもジオン訛りがあるだけで石を投げられたり、公国軍残党のスパイという言われも無い嫌疑を掛けられ、集団リンチの末、公開処刑で殺害される者も続出した。対応を求めた共和国政府に対し、連邦政府は、殺害された者はジオン公国残党の工作員であり、身柄の拘束時点で制服を着ていなかった為、どの様な扱いを受けても止むを得ないとジュネーブ条約に則った説明を行い、黙認の姿勢を示した。

この事から軍高官や政府議員の責任が問われる事となった。
この様な市民の目に触れる地域で運用する為、一見してザクに見えない様な外観への偽装が必要とされ、外からは発光が確認出来ない改良タイプのモノアイが登場した。


【連邦軍の思惑と開発計画】
連邦軍は傀儡のジオン共和国政権に圧力を掛け(実質は要請しただけと言われている)、次期支援MSの開発をスタートさせた。
連邦軍は、端からジオン共和国に次期主力MSを開発させるつもりは無かった。既にめぼしいMS開発能力(ジオニック社)は奪っている為と、次期主力MSの開発だとベース機がRMS-14系以降の高性能機になる可能性があるからで、RYMS-06F(仮)の近代化・延命改修プログラム用の費用を公正明大に捻出・肩代わりさせたい思惑を持つ連邦軍にとって、その様な開発は無用な物であった。
こうして始まったジオン共和国の次期支援MSの開発には、開始早々、連邦軍の横槍が入る事となった。既に選定されていたベース機をRYMS-06(仮)に変更する事が要求されたのである。

【魅力的な新世代熱核ジェネの登場】
タキムが、新世代熱核ジェネレータの開発に成功したという

HAss1.jpg
同じく、VON BRAUN(フォン・ブラウン)市上空で試験中のRMS-106A評価11号機。奥にTitans宇宙艦隊所属のAlexandria級宇宙重巡洋艦の7番艦で、試験母艦を努めるCSH-83「San Francisco(サンフランシスコ)」の姿が確認出来る。

【ティターンズの心理戦】
再建を開始した連邦サイド内に潜伏した公国系テロリストの鎮圧に
ティターンズは、


当初この任務にいわゆるティターンズ・カラーと呼ばれる濃紺の79Qを投入していたが、高性能機をに投入する事に対しては第一線のクェル・ライダーからも疑問の声が上がった。ティターンズを支持する反ジオン共和国運動主義者や一般市民の中にも嫌悪感を誘発する

(作成途中。-工事中- 気が向いたらまた更新予定。)
posted by ねも at 00:53| Comment(0) | TrackBack(2) | 「Zの書」でのMS設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする