総合評価:92点/100点満点中
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脚本:黒田 洋介、絵コンテ:大原 実、演出:吉村 章
第3話は、サブタイトル通りで、タイトルから容易に予想できる流れである。しかし、CBの西暦2307年本格活動開始、それもたった4箇所の紛争(人革連の軌道エレベーター「天柱」への破壊テロ、セイロン島民族紛争、南アフリカ地域鉱物資源の採掘権を発端とした内戦、南アメリカ地域タリビア麻薬の利権を巡る紛争、セイロン島人革連第7駐屯地)へ計5回の介入で、北アイルランドで4世紀も続いた宗教紛争が、「リアルIRA」側の唐突な武力抗争停止宣言で凍結。リアルIRA幹部やメンバーの決断にCBの活動が影響を与えた事(苦悩や葛藤)が表にでないと、あまりに淡々としていてインパクト(3話の中での盛り上がり)が弱い。時間枠にたいして一つ一つのエピソードがキッチリ描けていない未消化感も残る。
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