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2009年09月06日

1st.Gundam 第5話「大気圏突入」 (「コムサイ」視点の… ZetaTEXT演出版 Ver.0.0.3)

1st.Gundam 第5話「大気圏突入」 (「コムサイ」視点の… ZetaTEXT演出版 Ver.0.0.3)

[ TEXT ONLY ]

「大気圏突入」 

U.C.0079年09月23日 13:20頃 地球周回軌道インド洋高度約720km上空付近宙域。

「木馬カプセル大気圏突入妨害」作戦-開始20分前
「ファルメル」艦長のシャア少佐は、ブリーフィング・ルームにMS小隊パイロット、コムサイ・パイロット、副長等を招集していた。

シャア少佐「新たに3機のザクが間に合ったのは幸いである。20分後には大気圏に突入する。このタイミングで戦闘を仕掛けたという事実は、古今例が無い。地球の引力に引かれ大気圏に突入すれば、ザクとて一瞬のうちに燃え尽きてしまうだろう。しかし、敵が大気圏突入の為に全神経を集中している今こそ、ザクで攻撃するチャンスだ。第一目標、木馬。第二目標、敵のモビルスーツ。 戦闘時間は2分と無い筈だが、諸君等であればこの作戦を成し遂げられるだろう。期待する」

ジオン公国軍のムサイ級宇宙軽巡洋艦は、艦首に「カプセル」と呼ばれる大気圏内への連絡艇を備えている。「ファルメル」も例外ではない。「ファルメル」の副長ドレン中尉(当時)は、シャア少佐の信頼も厚く、今回の大気圏突入を絡めた作戦では副官として「コムサイ」MSS-102の艇長を務める様に命令されたのである。ドレンは、ムサイの艦内通路をリフト・グリップにつかまり、パイロットを勤める若いゴロ少尉と共に大気圏突入用カプセル「コムサイ」への連絡通路へ急いでいた。

7分後、「ファルメル」の狭いボーディング・ブリッジを、この頃出て来たお腹まわりを気にしながら窮屈そうに、くぐらせ、「コムサイ」ブリッジ後方に位置するハッチの上部に手をかけ、身を進めるドレンの姿があった。
ドレン「それにしても狭いな」

副長のドレン中尉は、シャア少佐の駆るMS小隊のリーダー機、赤いMS-06Sから、移乗したばかりのコムサイ(MSS-102)のコックピットで指示を受ける。

コメット・リーダー(シャア)「コメット・リーダーから、102。ドレン聞こえるか?」
凛とした若い士官の声が聞こえる。
ドレンは、ハンズフリーの無線通話装置を襟に着けながら応答する。
MSS-102(ドレン中尉)「こちら、102。コメット・リーダー、移乗完了。大きく、はっきりと聞こえます」中年男性の野太い声。
コメット・リーダー「宜しい、102。木馬の、僚艦のサラミスからカプセルが分離した。そちらでも捉えているか?」
MSS-102(ドレン艇長)「102から、コメット・リーダー。はい、ファルメル・ブリッジから情報上がって来ています」
コメット・リーダー(シャア)「敵もモビルスーツを発進させた様だ。ドレン、援護しろ。我々は二手に分かれて攻撃を開始する」

MSS-102(ドレン艇長)「了解」
ドレンはセレクターを艦内通話回線に切り替える。
MSS-102(ドレン艇長)「ファルメルは、コムサイ分離後、艦首を木馬予定進路に速やかに回頭。攻撃隊を援護せよ!」
ファルメル管制「MSS-102、了解。地球周回軌道突入予定ポイント「ブードゥー」へのコース・クリアー。カウントダウン開始。30、29、28、27…」
同時にファルメル艦内に警報が流れる。ブー ブー 「総員、30秒後のカプセル射出に備えよ!総員、30秒後のカプセル射出に備えよ!カウントダウン・スタート! 30、29、28、27…」
警報発令に即応し、ファルメル・クルーは慌しく、耐カプセル射出行動に移る。
ゴロ少尉(コムサイ「MSS-102」のパイロット)「…5、4、3、2、1、0、メーン・エンジン、イグニッション・スタート。ロッキング・アーム開放!カタパルト・スターティング・ブロック、スタート!!」
ゴロ少尉「大気圏突入カプセル発進します!」ゴロ少尉は、スイッチ操作を行う。
MSS-102(ドレン艇長)「よーし、発進。 ムサイ、ミサイル発射!!」

ファルメル・第二副長「102、了解! MSS-102離艦を確認!ハード・ア・スターボード!急速回頭!」
ファルメル・当直仕官「MSS-102離艦を確認!ハード・ア・スターボード・サー!スラスター1番から3番と、7から9番、全力噴射20秒!急速回頭ー!」
ファルメル・第二副長「全艦!コンバット・オープンだ!!FCSオープン!マーク145、1番、2番、タイプC、HLS、1番から10番発射―!!」
当直仕官「全艦!コンバット・オープン!FCSオープン!マーク145、1番、2番、タイプC、HLS、1番から10番発射―!!」当直仕官が復唱する。

「ファルメル」は、MS部隊の攻撃援護と「コムサイ」(MSS-102)発進援護の為、2基の長射程高速艦対艦145型ミサイルランチャー、10基の中射程高速艦対宙Cクラス・ミサイルをHLSから両ミサイルの一斉発射を開始する。

コメット・リーダー「コメット・リーダーから、CC-102(ファルメル)! 聞こえるか? 余りミサイルを打ち過ぎるな! ブリーフィングの手筈通りにしろ、最悪ザク無しで母港(ソロモン)へ戻るんだぞ!タイミングを見て引き上げろ」
CC-102「CC-102(ファルメル)からコメット・リーダー(艦長)、了解!Bon voyage!」
コメット・リーダー「God Bless You!」

「コムサイ」MSS-102コックピット
ドレン艇長「それにしても、2回目の大気圏突入がこれとは…、少佐も無理を言われる…。ゴロ少尉、「タング」と「MRE」はあるか?」
MSS-102は、「ファルメル」艦底部のレーザー逆反射プリズムを利用して母艦との正確な距離を把握。

コメット・リーダー「コメット・スリー(クラウン)、何をやってる? 敵の銃撃の来るとこは分かった筈だ、接近して叩け! それではザクの性能は発揮出来ん」
コメット・スリー「はッ、しかし…、銃撃が激しくって…」
コメット・リーダー「これで激しいものか。よく相手を見て、下から攻めてみろ」

コメット・リーダー「コメット・フォー(コム)、私についてこれるか?」
コメット・フォー「ハッ! コメット・リーダー(少佐)、大丈夫であります。ザクの右手が使えないだけです。ヒート・ホークは左手で使います」
コメット・リーダー「上等だ、よく切り抜けてくれた。私と敵のモビルスーツにあたる」

シャア「ええい、腕が上がって来た様だな、このパイロットは」
コメット・リーダー「いいぞ、コメット・フォー(コム)」コメット・フォー「うわあーっ」
シャア「舐めるなッ!!」
コメット・リーダー「コ、コメット・フォー(コム)! 時間が無い!!」

ドレンは、レーダー画面を覗き込む。
ドレン艇長「流れ弾が来ても出来る事は限られているが…」
その時、ドレンの時計のアラームが鳴った。
ドレンは、回線を開き、コメット小隊の各機に撤収タイミングを伝える。
ドレン艇長「こちらMSS-102だ!コメット各機、聞こえるか!? 1344、時間だ!!高度に気を付けて撤収せよ!!繰り返す撤収せよ!」

時を同じくして、コメット小隊各機のMSコックピット内でもタイムリミット警告のアラームが一斉に鳴った。
コメット・リーダー「コメット・スリー(クラウン)、ドレンのカプセルに戻れ!! コメット・スリー(クラウン)!!」
コメット・リーダー「コメット・スリー(クラウン)、聞こえないのか!?」

軌道離脱タイミング40秒前を知らせるアラームが「コムサイ」ブリッジ内に鳴り響く。
MSS-102のコップピット前方にある窓ガラスの外、ドレンの頭上真近には地球が迫っており、圧迫感さえ受ける。多少の遮光はされているとはいえ地球の反射光の照り返しを受けコックピット内は明るい。

ドレン艇長「よーし、時間だ。楕円軌道に突入」
といっても、基本、「コムサイ」での大気圏突入はコンピューターの制御によって自動で行われる。パイロットの主な仕事はモニターと、イベント承認、コンピューターの意思決定支援である。

MSS-102は、進入方向にお尻を向け、薄若草色の背を地表に向けた状態で、「コムサイ」は、OMSと呼ばれるメイン・エンジン脇の小型のエンジン2基を約2〜3分間逆噴射、減速。

ゴロ少尉(コムサイ・パイロット)「OMS噴射 Cut! 減速終了」
地球周回軌道から大気圏突入の為の楕円軌道に突入を開始する。

ドレン艇長「時間だ。レーダーはどうか?」
ゴロ少尉「現状、コメット・リーダー、コメット・スリー(クラウン機)が健在。コメット・スリーは白い奴と交戦中。コメット・リーダー(06S少佐機)は、本艇との会合ポイントに接近中。サラミス級のカプセルは木馬が回収しました」

コメット・スリー(クラウン機)のザクMS戦術コンピューターと航法制御SYSは、幾度目かの作戦マイナス・タイムカウントダウン警告と高度警告、母艦距離-推進剤残量警告をパイロットに発していたが、戦闘に気をとられ極度の興奮状態にあったクラウンには意味の無い物であった。

ドレンは、コメット・リーダーと交信を試みる。
ドレン艇長「少佐、大気密度になるまでにお戻り下さい!」
シャア少佐「ドレン副長、私を誰だと思っている?高度105km迄には入れる」
ドレン艇長「ハッ!了解であります。その高度であれば、ゴロも安心です」

7秒経過。
ドレン艇長「シャア少佐、カプセルに入ってください」
シャアの駆る赤い06Sは、「コムサイ」MSS-102に最接近。
コメット・リーダー「良し! ハッチ開け」

ドレン艇長「少佐の06Sを収容するぞ」
ゴロ少尉「イエッサー! カーゴ・ベイ(貨物室)のハッチを開きます」

コメット・リーダー「コメット・スリー(クラウン)、構わん。敵のモビルスーツとて持ちはせんのだ。まっすぐカプセルに向かえ!」

シャアは、06Sの姿勢制御スラスターを幾つか連続して短く吹かしてロール、AMBAC併用で、MSS-102のカーゴ・ベイの床面にふわりとランディング。06Sは、すかさずロッキング・アームで固定される。カーゴ・ベイのNo.1アクセス・アームが赤いMSのハッチまでが延びて接続。

種類の異なる軽い衝撃が数度MSS-102のキャビンに伝わる。
それを合図に、
ドレン艇長「よし、機首下げ開始。迎角を40°にセット」
ゴロ少尉「姿勢制御スラスター8番、9番噴射開始します」
減速後、機首を宇宙(地球とは反対)方向に下げ続け、「コムサイ」は仰角を約40度にする為、機首を引き起こし。
「コムサイ」が迎角を40°にするのは、大気抵抗により十分減速できるようにする為と、コムサイが加熱され過ぎないようにする為である。

「コムサイ」のカーゴ・ベイのアクセス・アーム(与圧されている)からMSS-102の与圧されたコックピットに入る為のエア・ロック(この場合は意味はない)を抜け、続くドアを潜り抜け、シャア少佐は入るなり尋ねた。
シャア少佐「クラウンは?」
ドレン艇長「駄目です。残念ながら回収不可能です」

ゴロ少尉「RCS噴射。降下角度、2°で固定。再突入回廊を保持」
突入角度は2度。これ以上角度が深ければ空気抵抗で燃え尽き、浅さければ大気で弾かれてと二度と地球に帰還出来ない。(参考:宇宙開発事業団の無人シャトルHopeは突入角3.17度,速度7.4km/sで大気圏突入した)

シャア少佐「クラウン機は…、あの位置では間に合わんな、限界だな。ハッチをクローズ」
ゴロ少尉「イエッサー! カーゴ・ベイのハッチを閉じます。まもなくハワイ上空」

「コムサイ」MSS-102艇底部の深緑色の断熱セラミックス・タイル表面温度は、大気との空力加熱によって1,500度以上の高温に晒され、周りの希薄空気はプラズマ状態となって明るく光り輝く。

ゴロ少尉の悲痛な声「コ、コメット・スリーから…、入電です…」
ガーというノイズに紛れ、
コメット・スリー「しょ、少佐、シャアーッ。 助けて下さい。 げ、減速出来ません!! シャア少佐、助けて…下さい…」
シャア「ク、クラウン。ザクには大気圏を突破する性能はない、気の毒だが…」
MSS-102(シャア少佐)「然し、クラウン、無駄死にではないぞ」
MSS-102(シャア少佐)「お前が連邦軍のモビルスーツを引き付けてくれたお陰で撃破する事が出来るのだ」

コメット・スリー(クラウン機)「うわああーっ!!」
ザクMSのコックピットからパイロットの悲壮な断末魔の叫びが届く。

爆散するコメット・スリー(クラウン機)ザク。

沈痛な空気に支配されるMSS-102ブリッジ。
レーダー画面が回復。
沈黙を破り、レーダー画面を注視していたシャアが呟く。
シャア「モビルスーツの位置は変わらんな。燃え尽きもしない」
ドレン艇長「どういうことでしょう?あのまま大気圏に突入出来る性能を持ってるんでしょうか?」
シャア「まさかとは思うが、あの木馬も船ごと大気圏突入をしているとなれば、有りうるな。残念ながら」

「コムサイ」MSS-102は、機体を左右に70°傾け、大きくS字型に蛇行した経路を取る。

シャア「無線が回復したら大陸のガルマ大佐を呼び出せ」
ドレン「ようやく解りましたよ、シャア少佐。よしんば、大気圏突入前に敵を撃ち漏らしても、敵の進入角度を変えさせて我が軍の制圧下の大陸に木馬を引き寄せる、二段構えの作戦ですな?」
シャア「戦いは非情さ、その位の事は考えて有る」

ゴロ少尉「キャリホルニア・ベース到達迄、おおよそ12分前。高度約53km、速度秒速4km」
ドレン「よし、機首引き下げ開始、迎角コントロール開始」
MSS-102は、ランディング・レーダーを起動。

1202アラーム発生。

「コムサイ」コンピューターの計算した高度と、レーダー計測高度の差が2800feet有った為、 ランディング・レーダーからの情報でコンピューターのデータ更新を開始。

ドレン「ガルマ大佐です」
シャア「ん!」

癖なのだろうか、指先に前髪をからめる仕草をしながら、MIDモニター画面に映った若い士官が語りかけてきた。
ガルマ地球方面軍司令「よう、何だい?赤い彗星」
シャア「その呼び名は返上しなくちゃならん様だよ、ガルマ・ザビ大佐」
ガルマ「はははは、珍しく弱気じゃないか」
シャア「敵の「V作戦」って聞いた事が有るか?その正体を突きとめたんだがね…」
その言葉を聞いて、ガルマ大佐の表情が険しくなった。
ガルマ「何だと!?」
シャア「そのおかげで、私はザクを8機も撃破されてしまったよ」
ガルマ「酷い物だな、そんなに凄いのか?」
シャア「そちらにおびき込みはした。君の手柄にするんだな。後程そっちへ行く」
ガルマ「よーし、そのご好意は頂こう。ガウ攻撃空母で迎え撃つ」

ガルマ「緊急出動だ!」
ジオン士官A「ハッ!」
駆け出すガルマとジオン仕官A。

ジオン士官A「GAW(ガウ)、コスモフォースフォー400、スクランブル!回せ!」
ジオン仕官B「シャトル・バスの準備は!?」

キャリホルニア・ベースの滑走路に、スクランブル警報が鳴り響き、整備兵、航空要員、パイロットが慌しく走り出す。
アラート・ハンガーのドアが左右に開かれ、側面に「400」のコードが記された全長147.4m、幅159.4m、高さ72.4m、重量690.4tの ACA-01「ガウ」攻撃空母が、その紫色の巨大な機首を、そして姿を現す。その直後、巡航用18基と離陸用の4発×2のリフト・ジェット、合わせて26 基ものプラズマ過熱型熱核ジェットが、0.1秒づつタイミングをずらして、順次エンジンスタート。キィーンという耳を劈く轟音を幾重にも重ね合わせてアスファルトの滑走路上に響き渡らせる。
タラップに直付けするシャトル・バス。

スクランブル発令から5分後、キャリホルニア・ベース所属ガウ攻撃空母コスモフォースフォーのブリッジで、ガルマの両目はレーダー・スクリーンに映る敵大型艦の艦影を捕らえていた。
ガルマ「シャアの言う通りかもしれん。今までの地球連邦軍の戦艦とはまったく桁が違う様だ」

ゴロ少尉「キャリホルニア・ベース到達迄、おおよそ5.5分前、高度25,338m、時速2,735km」

ガルマ搭乗のガウ攻撃空母は、その直後MSS-102を捕捉した。

ドレン「キャリフォルニア・ドライデンからスクランブルで上がって来たガウです」
シャア「ほう、コールサイン、コスモフォースフォー400(ガルマ・ザビ大佐専用機)か」
ゴロ少尉「ガウの着陸誘導マイクロ波をキャッチ」
シャア「ここまで、8分強か流石はガルマだな…」
ドレン「機首引き起こし開始」

ガウ・ブリッジ
ジオン兵A「ムサイのカプセルです」
ガルマ「よし、収容しろ」


第5話「大気圏突入」

この記事は[TEXT ONLY]の仕様となっております。
「キャリホルニア・ベース」や「ガウ攻撃空母」については、市販の「ガンダム センチュリー」記載イラストを読者の脳内で画像合成して好き勝手にお楽しみ下さい。

(ちなみに、ガウ攻撃空母の最高速度はM0.9である。ガルマ搭乗のスクランブルで間に合うのか?花*花疑問である。 Wikiの「ムサイ」の項に、「艦首艦底部のMS収容ハッチ」の存在が加筆されてた。<-改訂乙。そして、グッジョブ!!
2009-09-06 17:26:16

365



posted by ねも at 17:26| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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