アイリッシュtop.jpg 或る日のA.E.U.G宇宙戦艦アイリッシュ ※艦載機の受け入れ態勢を整えつつあるアイリッシュ

2011年03月17日

連邦軍ナイル級大型航宙戦艦 2番艦の艦名は「チグリス」

ナイル級大型航宙戦艦 
1番艦?「ナイル」
2番艦「チグリス」
3番艦「(艦名未詳)」

進宙、就役が順調に行われたとするとネームシップと成っている筈の1番艦の艦名が順当に「ナイル」と思われる。キム中将座乗艦(艦名未詳)の他、ELSとの最終決戦時の艦隊に同型艦の2艦が投入されていた。同級は最終決戦時点迄に3艦が建艦され、進宙・就役していた。
3番艦の艦名は「インダス」か「ユーフラテス」と思われる。
ナイル級はAEU製。

主機関:疑似太陽炉(=艦船用大型疑似GNドライブ?)四基
艦載MS機数:最大22機=2個中隊(18機)+予備4機(運用機材:ジンクスIV)
MS格納庫は艦の前半部に配置されていて、艦載MSは(バイカル級航宙巡洋艦と同様に)順番に並んで格納されている。
カタパルト(レール)は主船体の艦橋前部(断面が三角形部分)に三基(上面、両側舷に各一基)配置されている。MSハッチ(3基)はカタパルトの艦橋の直前部分に確認出来、ハッチの蓋は後方に収納される。MSは3機同時に射出可能な方式となっている。上面カタパルトは指揮官機用。
MS用GN粒子チャージハンガーは、MS射出用カタパルトフックと兼用設計となっており、艦載MS背面のGNドライブ部に接続して使用する方式となっている。

【兵装】
大型ビーム砲3門(艦首ブロックの上部、両側舷の各カタパルト前部に各1門)。(GN?)ミサイルコンテナハッチ(20基):艦首ブロックの両側舷各8基(前部各3基、MSハッチ近傍各5基)、同艦底部MSハッチ近傍4基、(台形のパーティションラインがミサイルコンテナのハッチと思われる)
GNフィールド展開能力を有する。
(デザイナー:福地 仁 氏)
『「ガンダム00劇場版」連邦軍ナイル級航宙戦艦カタパルトフック兼用チャージハンガー』の設定画には「10.03.04 Fukuchi」と書き込みが有る事から、この時点でクラス名自体は福地さん的には用意されていた物と思われる。
(この記事はGREAT MECHANICS DX16の記事を参照しました。)

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