※ 文章は製作中の為、仮の物であり、完成版とは異なります。
(TOP絵のぬりえも終わり(笑)、前回が、ジェリドのネタでゲリラ的に載せたので、今回がその8位という事で…。第一部 第1章 NEW SEASONSからの一部抜粋です…。あともう少しで006A氏の予告通り、例のアレが…来る予定です。)
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Quattroがスロットル・レバーをやや前方に移動させると、Sturm Dias シュツルム・ディアスが歩き出した。
ここで、ブレーキペダルを踏み、ブレーキ動作のチェック。一旦停止。
異常無し。ブレーキペダルから、足を放す。
Sturm・ディアスは、再び歩き出す。 おおよそ5ktでタキシング。
パーキング・エリアから、プレーン・ディレクターの誘導に従ってlinear・カタパルトに向かい、カタパルト手前の矩形部分まで進み、ブレーキをかけ、停止。
カタパルトに正対した所定の位置に着ける。
後はカタパルトのラインに対し、機がヘディングをフル・オートで合わせ込む。
Quattro「Set up」の声に…、
MSセントラルコンピュータ「roger」と回答。
その音声が流れるのが早いか、ほぼ同時にDiasの右足が動き始めて、滑らかに流れ、linear・カタパルトの上に乗る。
ロールアウト以来初で、両手をはじめ機体各部に最大の搭載量の兵装を施している為、ややバランスを崩しかけ、すかさず姿勢制御。
続いて左足。
「Catapult rig, check」
更に、続けてSturm・Diasは、腰を落とし込んで、スキージャンパーの様な、耐射出姿勢をとる。
飛行甲板の機体後部に当たる部分からRBD(ロケット・ブラスト・ディフレクター)が起き上がり、排気を上方に逃がす。 カタパルト・オフィサーが、フルパワーのサインを送ってくる。これを受けて、メイン・スラスター噴射開始。
Powerをミリタリーパワー(100%出力)へ…と、上げてゆく。Powerを入れると足首部等、機体各部のサスペンションが沈み込み、機体は前屈みになり、重心が下がる。Sturm・ディアスは前進したくてうずうずし始める。
Quattroは異常の有無を確認。
「Gundam power, normal」
異常が確認され無かったので、Quattroはヘッドレストにhelmetを押し付けて、CockpitモニタリングSYSのカメラ越しにカタパルト・オフィサーに敬礼を送る。
この合図を飛行デッキ壁面displayから受けて、カタパルト・オフィサーは片腕を前方に、伸ばし、甲板に付くまで下げる。 これを確認したカタパルト操作員がコントロール・ステーションの射出ボタンを押す。
ピッ‥ピッ…ピッ…ピィィィーンその電子音に合わせてQuattro・バジーナ大尉は2本のスロットルを倒し込む。
「Go!」
これが世に名高いGryps奇襲攻撃の始まりであった。
MS "Roger,1216,good day."
その言葉を言い終わらないうちに、Quattroの体は”ギィッ”と軋むlinear・シートに押し付けられた。
TOWER「Good day」
更にその直後急激なGを体に受ける。
後方監視用モニターに映るスーパーサラミスはぐんぐん小さくなって行った…。
敵に母艦の位置を悟られないように、上昇に移る。
Quattroはメイン・スラスターをCutする。
Quattro「オフ、アフか、私に掛けられている魔法が、最後まで解けなければ…、やれる。」
To be Continued...?
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画像はこれでも(使いまわし(笑))
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Zeta-TEXT版航空巡洋型サラミスその1



そうですね。
コメントなしで、いきなりTBは失礼でしたね。
本当に申し訳ありませんでした。
つい、TB先のサイトオーナーさんでご興味のある方は、こちらにもTBを返したりしていただけるので、甘えてしまっていたようです。
これからも、よろしくお願いします。
このブログはコメントが非常に少ない(泣)ので、TBをいただいている方にコメントを要求してしましました。コメントをもらえなければ、TB受け入れないつもりなのは他のTBも同様なつもりですが…、少し形骸化しています(苦笑)
今後ともよろしくです♪