DVD キスダム-ENGAGE planet- 1(予約)
この作品、AD 2051年頃の地球上での人類(+ネクロダイバー)vs「ハーディアン」と呼ばれる未知の変異生物の戦いを描いたSFアニメです。
ただ、物語の冒頭、人類側は未知の変異生物側にボコボコにやられ壊滅的な大打撃を受けています。エヴァでいうネルフ相当の国際防衛組織「N.ID.F.」も壊滅(?)。創立者も何故か未知の変異生物側に…(そんな(人類と戦って滅ぼす事が目的の敵、変異生物と交渉して仲間になる事)が可能なのか???←不思議)。
(トミノ作品の様に)毎回人が一杯死んでいます。。。
そんなにやられて、これから(主人公の哀羽シュウ今のところたった一人の)ネクロダイバーとその仲間達と彼等の主力兵器=戦闘機NES-1ヴァイパー(かなりの損耗率だし、整備も補充も心配な)で、形勢を逆転出来るのでしょうか…。ま、レイズナーの様な前例もある事だし。勢力バランス(変異生物=9:人類=1(主観))の劣勢がこの後どの様に展開していくかは楽しみですね。。。
2000年12月頃に『ロボフライ』(http://hotwired.goo.ne.jp/news/20001222301.html)
という昆虫型ロボットの開発話がWebで話題に出ましたが、
はじめてのロボット創造設計
「キスダム」位の未来ならこの『ロボフライ』的な飛行昆虫型ロボットの発展した対人or対変異生物兵器も実現出来ているのではないでしょうか?
変異生物側の「異形の羽虫(名前忘れた…)」対人類側の「飛行昆虫型ロボット」とかも描かれていたらSFなのになぁ…。残念。
ガンダム世界でも本来のティターンズなんかは開発中のMSの機密保持の
為に、施設の出入り口やMSのコックピットの内外周辺にこの対人攻撃兵器(飛行昆虫型ロボット)を設置しておく位はやるでしょうね。
で、セキュリティ装置で認証出来なかった者は、昆虫型ロボットから攻撃(飛び道具か肉弾攻撃で)を受けるという…。侵入者が安心してシートに着いたら、昆虫型ロボットがシートに潜んでいて、侵入者を毒針で刺したり…。(カーセキュリティの一環で麻酔針を装備した警護ロボット(装置)とか有用かも、自動車泥やユーザーが事故(誤動作等)で刺されて麻酔針でショック死しないかはちょっと心配ですけれども…)
この「飛行昆虫型ロボット」、ウソかホントかは判りませんが、米軍が実用化を目指しているという話も…。横山光輝原作のコミック「マーズ」
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(マーズについてはこちらを参照ttp://dodojinx.blog38.fc2.com/blog-entry-599.html)に登場する第3体目の六神体(名称不明)から放たれる小型探査メカ(攻撃も可能)の運用描写はそれを予見している様で、初見時は絵空事の様に感じましたが、今はそれ=小型探査メカ(攻撃も可能)を米軍が現実に開発して実戦配備しようとしている…。「SF」という言葉を再認識させてくれます。
そう言えば、「聖戦士ダンバイン」では、米軍はオーラバトラーへの攻撃で、無人のF-14

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だったかをリモートコントロールで誘導出来る様に改造し、無人機の体当たり攻撃を行なっており、「米国人は日本人と違って(特攻=神風体当たり攻撃を行なったりて)犠牲は出さない。」という様な趣旨のセリフを吐いてドライで合理的な描写がされていて、リアルタイムで観た時はこの描写が衝撃的だったし、昨今の現実の米軍も兵士の犠牲を減らすべく、積極的に無人偵察/攻撃機や(各種)遠隔自走式戦闘用ロボットの実用化、前線への投入していてSF的な予見が見事だった訳ですが…。最近リメイク的に製作された同じバイストンウェル系の作品「リーンの翼(OVA版)」

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では「さらば宇宙戦艦ヤマト」に感化されたハリウッド映画「インディペンデンス・デイ」
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にさらに感化されて岩国基地所属のF-35Bの米海兵隊パイロットが何故か突然犠牲的貢献心を持って(何に?誰に?)オーラシップに特攻=神風体当たり攻撃を行なっておりました。(偶発的ながら地上人が攻撃を受けて被害が生じたので、自衛権の行使で…)
ステルス戦闘機と軍用UAV
この描写を観た時には、トミノ監督の米軍描写も退化(非リアル化)したなと非常な失望感を抱いてしまいました。
まあ、そんな感じでございます。
タグ:昆虫型ロボット
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