総合評価:92点/100点満点中
・24話が、第1シーズンの最終話に向けて、人員整理&お涙頂戴感の高い、CB側キャラの死亡描写が多かったのですが、状況設定に無理めな所も…あり、感情移入も特に出来ずでしたが…、
・「アルヴァトーレ?とかいうMA」は、倒したら直ぐにこりゃMSが出てくるなと分かってしまうところが…ひねりの無さをかんじますね。視聴者の予測を良い意味で裏切って欲しかった。
アレハンドロもボスならボスらしく、リボンズを「アルヴァトーレ?」で出撃させようとして、載せた直後に裏切られて殺されるとかの方が良かったと思います。
・ルロイさんは「ロックオンの遺言」って…、書かれていましたが、まぁ、これまでの作りから判断して、自分的にはまだ一応「未帰還」扱いです…。戦場で行方不明になる前に刹那にこれからのCBとしての戦い方をアドバイスしていたのが、あの場面で役立ったんだと思います。
・「ナドレ」はどちらかというと(ガイバーでの神将的なコンセプトの)CBガンダムのシステム・コント
・グラハムさんの描写をいれるなら、総集編もどきの回をどうにかして、尺を稼いどいて欲しかった気がしますね。
>途中退場キャラに見えたセルゲイ
・渋いキャラなので、第2シーズンのソーマ(擬似娘)絡みのエピソードで、必要に応じて途中退場なのではないでしょうかねぇ。
>エクシアの太陽炉が回収されているので、
・描写や会話からは、「Oガンダムに搭載されていたGNドライブを取り外して、00ガンダムに載せてみたけど、適合はあまり良くなかった。これから(未回収?の)エクシアのGNドライブに載せ換えて試してみたい…」という様な感じのセリフを言っているので、CB(旧トレミー)側の「エクシアの回収」は現時点では不明なのでしょう。かなり流されているし…。
・留美の横にいたのは単純にホウロンだと思います。
以下、勝手な予測集(笑):
・GNドライブ(擬似、真に係わらず)搭載MSに乗っていたパイロットで、被撃墜時に、コックピット内でパイロット(キャラ)の直接死亡描写がない場合で、製作者側都合が優先される場合は、生存確率が高い。
…様なので…、(他に第2シーズンで判明する残りのキャラの生存/非生存の扱いで、製作者側の技量を判断しようと思います(笑))
アレハンドロも出てくるかも…。破片が突き刺さっているのもパイロット・スーツの分厚くなっている箇所だし…、
>量産型リボンズみたいなのがいましたね(笑)
・リボンズが、イオリアの冷凍保存カプセル(銃撃済み)に手をかけていたので…、イノベイターの5人、イオリアと歴代ガンダムマイスター中(各能力別?)最強メンバーのDNAを利用して、遺伝子操作(リボンズ自身かティエリアか超兵の技術)した?「クローン」達と見た(笑)。けど…、実はリボンズが、イオリア(本人)だった説も捨てがたいな…。
・第二期は、CB(王留美やCBメンバー(監視者など支援者)等によって再編)vsリボンズwithイノベイターVのみなさん(リボンズは別勢力でしょう)vs地球連邦平和維持軍(vs地球連邦離反勢力)という最低でも「三つ巴」という戦いになるでしょう。
・ルイス一族の領地に漂着or地表に落着したナドレに偶然遭遇したルイスが、ティエリアにイケナイ事(例えば、手篭めに(<-同じ事だ(笑)))されて、ティエリア勢力(第1シーズンのリボンズ的役割?)のパトロンに…。






Zeta-TEXT版航空巡洋型サラミスその1


