ゼーテク・航空巡洋サラミス071224L_VerXmas.jpg Zeta-TEXT版航空巡洋型サラミスその1 ※この設定は、将来発売されるであろう同人誌「Zの書(EPISODE01:ALEXANDRIA STORY)」用の物であり、サンライズ社オフィシャルの物とは異なりますので、ご注意下さい。

2008年03月30日

ラジオ体操を行なうRX-78-2

「ラジオ体操を行なうRX-78-2の図」が見つかりました。
 RX-78-2_1ラジオ体操L.jpg
昔、うちの絵師がアンバック解説用に描いたもんです。
肩アーマー割れるみたいですが、割れていません(笑)。
今回のVer.のぬりえは「ねも」だす。
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2008年03月21日

ノズル仕込み職人が斬る!(第1回 RX-78-2のランドセル編)〜Ver.Kaとは別の道〜(1/4)

ノズル仕込み職人が斬る!(第1回 RX-78-2のランドセル編)〜Ver.Kaとは別の道〜(1/4)
最初に、この記事は「Ver.Ka」を否定する物ではありませんので、その点、決して誤解無き様にお願い致します。


  RX-78-2のランドセルのメーン・スラスター・ノズルが、2基から4基になったのは何時の頃からだろうか?
1stのTV版でも映画版でも、劇中では、4基になった事は無い。
ランドセル1L.jpg
Ver.Kaというか、モデルグラフィック誌でのセンチネルのおまけ(最終回付近)で掲載された、NT1から逆算されたセンチネルと地続きの世界観仕様のRX-78-2が(広義の)オフィシャル系では初だろう。
1st.から7年後のZの舞台においては、RMS-179/RGM-79R「GMII」…つまり、GUNDAMの廉価量産型のGMの直系でさえランドセルのメーン・スラスター・ノズルが、4基とされていた。
Z(旧約)本放送当時の設定で、RX-78-2とSPEC上では同等SPECとされる量産MSは3機種になった。ひとつは、ジオン公国のMS-14A「ゲルググ」で、

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2008年03月18日

ノズル仕込み職人が斬る!(第1回 RX-78-2のランドセル編)〜Ver.Kaとは別の道〜 …の予告(笑)

ノズル仕込み職人が斬る!(第1回 RX-78-2のランドセル編)〜Ver.Kaとは別の道〜 …の予告(笑)
 
え〜、昨日、久しぶりにだっちんさんからコメントを頂いたのですが…、
 
それは…、
 
恐らく…、

先日の…、

コメント欄に書いた…、
 
「「ノズル仕込み職人が斬る!(第1回 RX-78-2のランドセル編)〜Ver.Kaとは別の道〜」の作成スケジュールも順調に遅れている事はここだけのヒ・ミ・チュです」を見逃さず…、
 
「ノズル仕込み職人が斬る!(第1回 RX-78-2のランドセル編)〜Ver.Kaとは別の道〜」を、早く載せろという無言の圧力なんじゃあないかと…勝手に読んでいる訳ですが…。
 
そもそもこの企画は、つい発表してしまった「ハンブラビの穴ぽこ設定」が、だっちんさんを含め各方面に予想外に好評だったのに気を良くして、始める俺説発表企画なのですが…、
 
昔描いたイラストを使って楽をしようと思っていたら…。
 
特に探してない時にはよく見かける奴が…。
 
探している時に限って見つからない。
 
という事は良くある事で、
 
しょうがないので、2008年03月SPECで図解イラストを新造する決心をしました。

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2007年12月01日

ハンブラビの穴ぼこは、姿勢制御ロケットかサブ・スラスターのリングノズル?

フィン穴.JPGハンブラビの穴ぼこ    装甲の穴 コピー.JPG

脚フィン部穴            脚内側装甲部穴
ハンブラビの穴ぼこ系は、ヒジ上も全部、ずっと、姿勢制御ロケットかサブ・スラスターリングノズルだと
考えていました。(俺ゼータ用の設定ですけどね。)


脚フィン穴部リングノズル正噴射イメージ
フィン穴 正噴射.JPG


脚フィン穴部リングノズル逆噴射イメージ
フィン穴 逆噴射.JPG


脚内側装甲部穴リングノズル正噴射イメージ


脚内側装甲部穴リングノズル正噴射(噴射軸偏向)イメージ


噴射方向の正・逆切り替えも速いし、推力軸の変更が敵機に察知されにくいし、サイバーな感じが高機動機にも
合う装備かと…。

永野氏の設定画のコメントに、「好きな所から、武器、ノズル炎、ライト等出して下さい。モノアイ等としても面白く出来る所がたくさん有ります。自力で探して下さい」という様な趣旨の事が書いてあったので…。
直感的にノズルだと…。

個人的には、永野氏のコンセプト"船落とし"も踏まえ、純粋な対(宇宙)艦攻撃MSかなと考えています。

リングノズル(円周内側噴射タイプ)については、

株式会社 キクチ」さんのHP(下記)内、
RX・RNシリーズ -リングノズル 円周内側噴射側-
http://www.medas.co.jp/tokushunozzle.htm

「株式会社ラボテックス」さんのHP(下記)内、
リングノズル
http://www.labotex.co.jp/rn.htm

等を見て戴くとして、


リングノズルは、リング内側にスリットを加工した
(ガス)ノズルで、リング内に強力な(ガス)カーテン
作れる物です。(受け売り)


ハンブラビ穴ぽこ解説M.jpg
(↑ ※ 上の解説図はクリックするとたぶん拡大します(笑))

単純な構造の物は、正方向、逆方向の2つのスリットノズルへの
経路を分離し、各供給弁の開閉コントロール
噴射の向きをコントロールできるとおもいます。

こんなんでわかります?


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G_Robotism
ガンパラ雑記−1 いわゆる愚痴の様な単なるつぶやき 2008/1/20ウホッ、いい妄想・・・ 「「Zの書」 ハンブラビの穴ぼこは、姿勢制御ロケットかサブ・スラスターのリングノズル?」とりあげていただきありがとうございますm(_ _)m
 JUA:今回の件に関し、管理人のねもII氏は、「G_Robotismさんにハンブラビの穴ぼこ(俺設定)をとりあげて戴いた事は、当ブログでの妄想にとって、ガンダム妄想(俺設定)界の芥川賞を受賞したのと同じ位に名誉で意味のある事です」とコメントを寄せている。 

※編註:「ガンダム妄想(俺設定)界の芥川賞を受賞したのと同じ位に名誉で意味のある事」も、管理人のねもII氏の完全な妄想であり、他のガンダム妄想(俺設定)界の人や、世間一般の認識と同じである保証は全然ありませんので、悪しからずご了承下さい。

更新日:2008-02-17
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2007年09月24日

RMA/S-035B GAPLANT(ギャプラン)の為の…。

RMA/S-035B GAPLANT(ギャプラン)の為の…。

RMA^S-035B-1.jpg
画像はキャルホルニア・ベース(開発拠点番号03)隣接のOrangeオレンジ)試験空域で撮影された、free binder VTOL mode搭載型のRMA/S-035B GAPLANT(ギャプラン)と思しき機体。6枚のエア・ブレーキを展開している点に留意されたい。しかし、この画像からはB型の他の装備は確認出来ない。

RMA/S-035Bは、MS-mode時の歩行制御にRMA/S-085(NRX-044)で採用された「Akhillex-V」(二足歩行ロボット用高度足捌き制御システム)の進化系「Akhillex-VI」Systemを採用している。
また、主要なアクチュエーターにTakimu Motor社のMC技術対応型「8FM-G-SPEC-IIIMC-ZeroADJ」を採用している。

U.C.0087年代の地球連邦軍の型式番号ルールといえば、
『この当時、MS開発はグラナダ、ジャブローといった兵器開発能力のある軍事基地で競作の形を取った。それを軍兵器開発統括局において、承認/却下するという組織が確立されていった。加えて、MSの形式番号の繁雑化を避ける為に、試作機を RX−■■1 量産機を RMS−■■1 と、新たに統一された。
数字は、上2ケタが開発基地、下1ケタが開発順番を示す。開発基地のコードは以下の通り、10…グラナダ 11…ルナ・ツー 12…コンペイトウ(ソロモン) 13…旧ア・バオア・クー 14…ペズン 15…ニューギニア 16…キリマンジャロ 17…グリプス 18…ジャブロー 19…ジャブロー
これを使用してガンダムMKIIの形式番号RX−178を解読するなら、RX(連邦軍試作機)である、17(グリプス)で8番目に開発されたMS、という事になる。』Mk-II (旧)HGキットインストから抜粋。
だったりしますが、

この設定について少し考察をば、

まず、キャリフォルニア(ここ開発・製造のMSも無視出来ないのに)とか、オークランド(オーガスタ)とか、フォン・ブラウン(都市の規模がグラナダの25倍なのに)とかが無いのが気になりますね。。。
誰も不備に気付かなかったんでしょうか?




さらに、RMS-106なんですけど、この子はグラナダ工廠で(戦後?)6番目に開発されたMSという事になる筈なんですよね?RMSは量産機を示す接頭語なので、量産機のRMS-101〜105は何?とか、
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posted by ねも at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 「Zの書」でのMS設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

Zeta-TEXT版Hi-Zackの設定Ver.0.0.1を作ろう

Zeta-TEXT版Hi-Zackの設定Ver.0.0.1を作ろう

HZPss1.jpg
月のVON BRAUN(フォン・ブラウン)市上空で試験中と思しきRMS-106A。

【時代背景】
連邦軍は一年戦争終了直後には、鹵獲・摂取したザクを破砕処理していたが、後に量産機数の多さから廃棄政策を転換し、次期主力MS導入まで暫定のハイ・アンド・ロー・ミックス戦略をとる事となった。

それが、一線からの「ボール」の順次退役とそれに替わる塗色変更・連邦規格対応改修「ザク」RYMS-06F(仮)の投入であった。改修内容が補給・整備システムや基地・母艦・輸送設備対応を目的とした改修で有った為、特殊用途の機体を除いた大半の機体は概観上の違いを見つけ出すのが難しく、鹵獲MS-06F等と誤認された。
終戦に伴い調達機数の大幅削減が決定した自軍の主力MS RGM-79の生産を(NやQ等の)高性能・高価格機側に絞り、初級練習機、ミノフススキー粒子掃海作業用、一般作業用等にはザクを用いるとして整備するに至った。
高等練習機には78-2-SPECに近いGMが採用された。
自軍の補助戦力として運用を始めたが、生産は既に終了している機種の為、当然の事ながら補修部品の調達性の向上が、急務となった。
さらに延命化を図る為には、低予算で整備性の向上

この新規機体のコックピット・ブロック・システムを、コンベンショナル・ザクに対してもフィード・バックする事が考えられた。これが、「ハイ・ザック規格」と呼ばれ、この規格に沿って製作されたモジュールで近代化・延命化した機体をハイザックと

鹵獲水中ザクにマリンハイザック

戦後、連邦政府が受け入れた停戦協定の条項を不服とする連邦のサイド1、2、4、5のザクによる凄惨な殺戮を生き延びた生存者や戦争被害者達の中には、連邦軍の運用するザクの姿にも強烈なアレルギー反応を起こし、ショック反応を示す者が多く現れ、症状が激しい場合には死亡に至る事もあった。


さらに毎年「サイド7反攻記念日」、「O-Day戦勝記念日」、「一番星戦勝記念日」、「ア要塞陥落記念日」等連邦市民にとっての特別な日には、ジオン共和国系資本の会社・百貨店等が嫌ジオン市民デモの標的とされ襲撃される等、ジオン系の連邦市民は自身の安全を守る為、外出が出来ない事態にまで発展していた。普通の日でもジオン訛りがあるだけで石を投げられたり、公国軍残党のスパイという言われも無い嫌疑を掛けられ、集団リンチの末、公開処刑で殺害される者も続出した。対応を求めた共和国政府に対し、連邦政府は、殺害された者はジオン公国残党の工作員であり、身柄の拘束時点で制服を着ていなかった為、どの様な扱いを受けても止むを得ないとジュネーブ条約に則った説明を行い、黙認の姿勢を示した。

この事から軍高官や政府議員の責任が問われる事となった。
この様な市民の目に触れる地域で運用する為、一見してザクに見えない様な外観への偽装が必要とされ、外からは発光が確認出来ない改良タイプのモノアイが登場した。


【連邦軍の思惑と開発計画】
連邦軍は傀儡のジオン共和国政権に圧力を掛け(実質は要請しただけと言われている)、次期支援MSの開発をスタートさせた。
連邦軍は、端からジオン共和国に次期主力MSを開発させるつもりは無かった。既にめぼしいMS開発能力(ジオニック社)は奪っている為と、次期主力MSの開発だとベース機がRMS-14系以降の高性能機になる可能性があるからで、RYMS-06F(仮)の近代化・延命改修プログラム用の費用を公正明大に捻出・肩代わりさせたい思惑を持つ連邦軍にとって、その様な開発は無用な物であった。
こうして始まったジオン共和国の次期支援MSの開発には、開始早々、連邦軍の横槍が入る事となった。既に選定されていたベース機をRYMS-06(仮)に変更する事が要求されたのである。

【魅力的な新世代熱核ジェネの登場】
タキムが、新世代熱核ジェネレータの開発に成功したという

HAss1.jpg
同じく、VON BRAUN(フォン・ブラウン)市上空で試験中のRMS-106A評価11号機。奥にTitans宇宙艦隊所属のAlexandria級宇宙重巡洋艦の7番艦で、試験母艦を努めるCSH-83「San Francisco(サンフランシスコ)」の姿が確認出来る。

【ティターンズの心理戦】
再建を開始した連邦サイド内に潜伏した公国系テロリストの鎮圧に
ティターンズは、


当初この任務にいわゆるティターンズ・カラーと呼ばれる濃紺の79Qを投入していたが、高性能機をに投入する事に対しては第一線のクェル・ライダーからも疑問の声が上がった。ティターンズを支持する反ジオン共和国運動主義者や一般市民の中にも嫌悪感を誘発する

(作成途中。-工事中- 気が向いたらまた更新予定。)
posted by ねも at 00:53| Comment(0) | TrackBack(2) | 「Zの書」でのMS設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

G-4計画仕様機

●RX-78-4Su-001/002 Sunrise GUNDAM (サンライズ ガンダム)
※ 形式番号をRX-78-4Saとする資料も存在する。

全高(頭頂高):18.0m、本体重量:41.0t、全備重量:73.5t、
熱核ジェネレータ合成出力:1,499kW(タキム発動機製)、
熱核ロケットスラスター推力:(メイン)35,000kgx2基、
7,000kgx2基、8,000kgx6基、センサー有効半径:6,000m
主要1次装甲材質:ルナ・チタニウムα11鋼コンポジット材、
メイン・フレーム材質:ルナ・チタニウムα23鋼 、
兵装:40mmマルチバンドレーザーファランクス砲x2基、
制式R-4型・長距離射程狙撃用ビーム・ライフルx1、
Blash・XB-B-09ビーム・サーベル(ビーム・ジャベリン)x3、
(内2基はリア・アーマー格納庫内装)、
360mmハイパー・バズーカx1、90mmガトリング・ガンx1、
RX・C-Sh-05 UBC/S-0003耐ビームコーティング・シールドx2、
サイコミュ・フラッシャー弾頭SAS-S3ミサイルx2
(G-4計画仕様機で採用予定の兵装を装備。その為、RX-78NT1と
携行兵装は共通である。)大気圏再突入可能。

RX-78-4Su Sunrise GUNDAM (サンライズ ガンダム)は、G-4計画
仕様に基付き、競作されたYHI(八州重工)による0079年最強の
攻撃(砲撃、爆撃)能力を目指した試作MSの1機であるが、MS開
発実績とコスト面に難が有ると言う政治的な判定理由といわれて


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posted by ねも at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 「Zの書」でのMS設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

小説『第1回ギャプラン設定捏造会議』

小説『第1回ギャプラン設定捏造会議』

Zeta TEXT用 地球連邦軍の空戦型TMA 『ORX-005 ギャプラン(GAPLANT)』設定考案会議

ねも「Gアーマーの量産計画機が、ギャプランの前身という事ではどうだろう?」

連邦技師「A.O.Zでも同じ様な事やっているし、これはもう市民権ありですよ!」

ニタ研職員A「シールドも2枚、ビーム砲も2問、MAで遠方へ展開後MSを戦線へ投入…。似ている…。」

連邦技師「Gアーマーカラーのギャプランとか、ギャプランカラーのGアーマーとか、GMを仕込んだGアーマー(Gアーマー量産機)とか、画像を用意すれば説得力500%UPなのに…」

ねも「ジダンが…(鼻声)」

連邦技師「TV版の系譜という事?」

ニタ研職員A「男らしく、そういう事だな」

ねも「量産型Gアーマーとか妄想するだけでも楽しいですよ。映画版には無い醍醐味(大ゴミ)ですな」

ニタ研職員A「設定画を書け!」

ねも「えーっ! 他の人がCG(の色変え)やら、おらザクとかでやってくれてますよ…きっと…もうやっててくれれば嬉しいのに…最初に画像をゲルググりましょう」

ニタ研職員A「ゲル・ググる時、ゲル・ググる、ゲル・ググれば、ゲル・ググれ…ゲル・ショッカー…ゲルとググるか、もろい物よのう…」

連邦技師「他力本願な…」

次回に続く?


アドバンス・オブ・Z〜ティターンズの旗のもとに〜(Vol.5)
posted by ねも at 23:02| Comment(11) | TrackBack(0) | 「Zの書」でのMS設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

∀ガンダム封印解除装置とかの解説?

『∀ガンダム封印解除装置とかの解説?』

今回の∀の封印解除装置(コラージュ)は、
押井菜(MR)と"ねも"とで、「F91のフェイスオープンは、
デザイン的にカッコ悪いよね?どうにか出来ないの"アレ"」と
(10年位前に)話していて、そのアンサー的な事を実験的に
今回∀を借りてやって見たというのが実情だったりします。

そんな訳で、今回の∀は、封印解除装置(ヒゲをおでこへ付ける)
よりも良く見ると下アゴが下がっているところが、実は一番の売り
だったりします(笑)。まだ習作的なレベルですが…。

封印解除装置は、ねも的にはあの図(某仮面ライ○ーX)の様に、
危機に陥った時に偶然セット○ップをして、封印(リミッター)解除、
危機脱出…というシナリオを妄想していたのですが…(現実にはそんな
演出は有りませんでした)というものです。

「F91のフェイスオープン?」それは、また何時か…。
今回もアッザム風味でした。




059
タグ:059
posted by ねも at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 「Zの書」でのMS設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

∀ガンダム封印解除装置とか…

ガンダム(System-∀99)封印解除装置とか…

「出力抑制」とか「封印されている機能」の解除機構
良くあるネタですね。。。

チェーンジ!セットアーップ…(笑)

ターンAセットアップ1C.JPG

セットアップ後にドックファイト状態に突入すると…
くるりと回ってこうなる。
mode de V-max 案2
ターンA V-maxC .JPG

mode de V-max 案1
ターンAup2.JPG

アッサム風味でございました。




058
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2006年09月21日

第3回ギャプラン形状検討会議

小説『第3回ギャプラン形状検討会議』

ねも「それでは、本日は、昨日の予告通り第3回ギャプラン形状検討会議をはじめます」
押井菜「はぁ〜? これが、あんたの第3案をベースにした俺の案でしょ?」
ねも「あぁ、そうですね」
押井菜「時間軸がぐちゃぐちゃ…。昨日は1週間前に終わったって…、第3案をちょっと修正」
ねも「これくらいならガンダマーは認めると思う?」
押井菜「SR-71風はだめだめだっていう意見が…」
ねも「まあ、これは少しYF-23風ですけどね…」
押井菜「とりあえず、ベルファースト配備の高高度迎撃型はこんな感じか?」
ねも「そうですかね」
連邦技師「って、ちょっと、ちょっと、あんたら、GUNDAM Mk-II EPISODE 中間報告版(後編)は?」
ねも「それしかセリフ無いんですか?それは、寂しいもんですね…」
押井菜「寂しいもんすね…」
連邦技師「今日もしらばっくれるつもりだな?」
ねも「ふふふ〜ん、ふん、ふ、ふ、ふ〜ん(鼻歌)」

押井菜ギャプラン5L2.jpg

明日は、第16回ギャプラン形状検討会議をお送りします。(編注:これは、ウソです。)

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027
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2006年09月10日

ゼーテク版 ギャプラン 案1 ナノ?

ねも「ついにと言うか、やっとというか、ゼーテク版 ギャプラン 素案1 ナノ?ですよ」
連邦技師「ねも案は無いの?」
ねも「見つからなーいの… だから今回もエース絵師案です…」
連邦技師「でも、これ…衝撃波の傘問題的には、NGじゃないか?」
ねも「そうですよ…」
連邦技師「そうですよ…って…(苦笑)」
ねも「ビジュアル優先か? SF科学考証(リアル)優先か?は何時もついてまわる問題なんですよ」
連邦技師「解決の目処は…?」
ねも「たっていますよ…って言うか、幾らでもクリアする方法はありますけど…、それに今はもう少しカッコイイ デザインが出来たし、まだまだ色々遊べますからね…アレキ・エピみたく」
連邦技師「じゃあ、それで行くんだ…?」
ねも「ええ、まぁ、もう一つの航空巡洋型サラミスも、カタパルトの軌道に文句言われたし…、ビジュアル優先だとあのラインは外せないんですけどね…」
遠い目になる二人…。
ギャプラン1L.jpg




21
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2006年09月06日

ゼーテク版 MS「ハンマハンマ」行っとく?

ねも「ハンマハンマですよ今回は…」
連邦技師「昔、エース絵師が何故か送りつけてきたという…」
ねも「何だか、○ーラームーンっぽい?」
連邦技師「うーむ」
ハンマハンマL.jpg

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018
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2006年09月01日

RMS-178A GUNDAM Mk-IIの開発スケジュール

初公開●RMS-178A GUNDAM Mk-IIの開発スケジュール

細かい設定なら何処にも負けていません!!(笑)

※この設定は、将来発売されるであろう同人誌「Zの書」用の物であり、
 サンライズ社オフィシャルの物では有りませんので、ご注意下さい。


PG 1/60スケール「RX-178 ガンダムMk-II(ティターンズ) 」
PG 1/60スケール「RX-178 ガンダムMk-II(ティターンズ) 」
メーカー希望価格(税込)15,750円 価格9,000円 (税込9,450円) 送料別
残りあと 1 個です



0083/12/22 RX-178本格的な設計プログラム開始

0084/12/08 RX-178 PAV-1初機動

機動概念実証(dem/val)フェーズ 0084/12/07-0084/12/31
プロトタイプ(試作機)の初号機(RX-178 PAV-1)「(アルドゥーオ)アンクス」
(後にモックアップ(技術立証模型機)と成る)
プロトタイプ(試作機)の2号機(RX-178 PAV-2)「(アルドゥーオ)ドゥース」

0084/12/31 機動概念実証(dem/val)フェーズのレポートとEMD(Engineering Manufacturing and Development/開発生産・技術)フェーズの企画書提出。

0085/02/01 EMDフェーズ(先行量産型)契約、(単座)9機+(複座)2機
0085/02/-- RMS-178A型(単座)とRMS-178B型(複座)の設計作業開始
0085/03/15 プロトタイプ2号機(RX-178 PAV-2)EMDフェーズでのモビルテスト・プログラム開始
0085/05/01 RMS-178A型(単座)とRMS-178B型(複座)のDesign Review Update(DRU/設計調査最新版)を完成
0085/08/07 PDR(Preliminary Design Review/MS予備設計審査)をクリア、EMDフェーズII(先行量産型)開始
0085/09/25 先行量産型初号機(RMS-178A2001)後の「ランクス」の製作開始
0085/10/16 装甲に問題点判明、対策チーム結成により問題を解決
0086/01/11 ATS開発計画局が、CDR(Critical Design Review/最終設計審査)を行いEMDフェーズII(先行量産型)で製作されるRMS-178A2001(評価初号機)の製造組み立て課程を承認
0086/02/14 グリーン・ノア1併設の工場プラントLにて、胴体中央部が製作を開始。 
0086/03/09 工場プラントSかCにて、バックパックの製作を開始。
0086/03/16 工場プラントMにて、頭部、胴体部、電子アビオニクス・システムが製作を開始。
0086/04/04 工場プラントSかCにて、腕部、脚部の製作を開始。
0086/05/02 タキム発動機、RMS-178A2001(評価初号機)用のF991熱核エンジンの最終製作に取り掛かる。
0086/05/30 工場プラントLにて、胴体中央部が完成、工場プラントMへ輸送。
0086/06/06 グリプス基地内のAEDCで2基のF991-TG-VS1熱核エンジンの地上運転テストを実施
0086/06/08 WE社製耐ミノフスキー・アクティブ・フェイズド・アレイ・レーダーの機上テストと搭載作業開始
0086/06/12 工場プラントSかCにて、バックパックが完成、工場プラントMへ輸送。
0086/06/14 胴体中央部及びバックパックの組み立て作業終了
0086/06/17 工場プラントSかC製脚部は工場プラントMに運び込まれ組み立て作業を開始。
0086/06/23 7月までに工場プラントMにて、電装系の作業のテストが実施
0086/07/-- F991-TG-VS1熱核エンジンのチェックが入念に行われた。
0086/07/05 左腕の組み付け。
0086/07/09 右腕の組み付け。
0086/07/12 タキム発動機F991-TG-VS1エンジンは、AEDC(アーノルド工学開発センター)で行われていたCDR(最終設計審査)の耐久試験を全てクリアしている。
0086/07/17 RMS-178A2001(評価初号機)の機体組み立て作業が完了し、連邦航空宇宙軍SPO(ATF開発計画局)の完成検査を受ける為の最終作業が進められる。
0086/07/23 SPOは、タキム発動機F991-TG-VS1エンジンの制式型式名を決定。
0086/07/25 工場プラント「*」にてRMS-178A2001(評価初号機)がロールアウト。完成式典が行われ、ティターンズは、RMS-178A GUNDAM Mk-II(ガンダムマーク・ツー)の制式名と評価初号機に「ランクス」の愛称を与えた。
0086/07/2- SPOによる完成検査と各種操縦系統及び電子装備系と燃料系のテストが並行して行われている。
0086/08/24 初機動・飛行に向けての各種テストが実施。
0086/08/27 低速で誘導路を自走するタキシング(Taxiing)テストを実施、
0086/08/29 108km/hで滑走路を走行
0086/09/01 高速でのタキシングテストを実施。
0086/09/02 チーフ・テスト・パイロットPaul Metz(ポール・メッツ)によって、RMS-178A2001(評価初号機)「ランクス」の初機動・飛行に成功している。その後、各種機動・飛行テストが繰り返された
0086/10/08 工場プラントMからSRC-3コロンバス輸送艦でグリプス宇宙軍基地に輸送され正式にティターンズに引き渡された。
0086/10/28 グリプス航空宇宙軍基地で、本格的なRMS-178A型マーク・ツーの飛行プログラムが開始。




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2006年08月06日

85式制式空中戦車 RMA-085(NRX-044) アッシマー

85式制式空中戦車 RMA-085(NRX-044) アッシマー Asshimar

General purpose transformable mobile armor(AIR BALLELE)
U.C.0085年に制式採用され、0087現在の地球連邦陸軍の主力機動兵器。MA形態は「AIR BALLELE(空中戦車)」と分類される。所謂、一年戦争時に連邦陸軍をおそったZackショック(当初はMS=ザクという認識で有った為)以降、GMの戦線投入までの間、06J型 ザク、MS-07 グフ、MS-09 ドム等のMSに苦しめられたという建前で、連邦陸軍は、61式戦車の後継として、85式空中戦車として売り込まれた設計案の一つから、TMA(AIR BALLELE(空中戦車)<-->MS)案を採用し、開発を進めた。しかし、可変機構の開発の遅れと、ジオン公国軍残党討伐戦への投入の為、早急な新型陸戦兵器を求める声におされ、当初はMA固定モード機として、先行してまとめあげ、主にアフリカ方面のジオン公国軍残党討伐に投入された。相前後して、MS固定モード機も戦線投入されている。結局、TMA機が完成したのは0085年末の事であった。Oakland Newtype Lab所属の改造機の形式番号はNRX-044。

Head height: 19.3 meters Overall height: 23.1 meters
Base weight: 41.1 metric tons Full weight: 63.8 metric tons
Mass ratio: 1.35

※この設定の一部も、将来発売されるであろう同人誌「Zの書」用の物であり、サンライズ社オフィシャルの物とは異なりますので、ご注意下さい。

100式重戦車は、この為の振りかい!!(笑)




005
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2006年08月05日

RMS-178A GUNDAM Mk−II EMDフェーズII(先行量産型)

RMS-178A GUNDAM Mk−II EMDフェーズII(先行量産型)
EMDフェーズII(先行量産型)で試作された評価機は合計11機で、
うち2機の1999号機「ロオアンクス」と2000号機「ロオデゥース」は
地上試験専用で静強度試験、疲労負荷試験に使用される。

・RMS-178A2001(評価初号機)「ランクス」、各種機動テスト用で
 アビオニクスはレーダー及びEW(Electronic Warfare)電子戦機
 器が搭載されたBlock I configuration(ブロック1 コンフィギュ
 レーション)を装備。

・RMS-178A2002(2号機)「アルデゥース」、長距離・長時間機動・
 飛行テスト用及び各種兵装運用試験用で、アビオニクスは初号機と
 同じBlock Iが搭載されている。

・RMS-178A2003(3号機)「アトロワス」、極限機動・飛行テスト用
 であらゆる環境下での機動・飛行テストを行っている。
 またJDAM(Joint Direct Attack Munition)の運用投下試験が行え
 るように、アビオニクスを換装してBlock II configuration(ブロ
 ック2 コンフィギュレーション)を搭載している。

・RMS-178A2004(4号機)「ラカトロックス」、アビオニクスの運用評
 価試験に専用に使用されており、最初からBlock II configuration
を搭載している。

・RMS-178A2005(5号機)「アルサンクス」は、兵装系アビオニクスの
 評価試験に使用されBlock II configurationを搭載している。

・RMS-178A2006(6号機)「アシスクス」、Block II configurationを
 改良し、量産機に搭載されるフル装備のアビオニクス(ブロック3
 コンフィギュレーション)が搭載され、機動・飛行制御プログラム
の熟成を行う。

・RMS-178A2007(7号機)「ラセットゥース」は、Block III
configura-tionのアビオニクスを搭載し各種機動・飛行・兵装試験
を行う。

※この設定は、将来発売されるであろう同人誌「Zの書」用の物であり、
サンライズ社オフィシャルの物では有りませんので、ご注意下さい。


・RMS-178A2008(8号機)以下は、また今度(笑)。

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posted by ねも at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 「Zの書」でのMS設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

RMS-178A GUNDAM Mk−II (EMD PHASE 2) RMS-178A2013号機「ラトレーズス」

RMS-178A GUNDAM Mk−II (EMD PHASE 2) RMS-178A2013号機「ラトレーズス」

Armor materials:
gundarium y (gamma) alloy
armament:
beam saber [XB-G-1048L] ×2、
Beam Rifle [BAUVA・XBR-M-86-C2]、
Shield [RX・M-Sh-VT/S-00018]、
Vulcan Pod System [VCU-505EX-Gry/ Ver.009]他

Titansが次期主力機としてGryps工廠(Side-7)で開発を行っていた
RMS-178A Gundam MkIIは、U.C.0087年3月のGryps事変によってA.E.U.G.にEMD phase-2の9機とそのParts、評価Dataが奪取、それ以
外の奪取するに値しない機体(EMD phase-1以前)と生産・開発設備は
破壊された。そのうち13、19、20号機がA.E.U.G.側で初期作戦能力を
獲得し、A.E.U.G.第一艦隊旗艦のArgamaにて実戦配備された。

※この設定は、将来発売されるであろう同人誌「Zの書」用の物であり、サンライズ社オフィシャルの物とは異なりますので、ご注意下さい。(注釈追記:06/08/05 10:12)

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