アイリッシュtop.jpg 或る日のA.E.U.G宇宙戦艦アイリッシュ ※艦載機の受け入れ態勢を整えつつあるアイリッシュ

2008年12月26日

er dreigt moeilijkheden

20式主力家庭用過熱水蒸気オーブン・電子レンジ(熱風循環式(2段))が制式採用なる!?


画像は「R-X」に選定された「MRO-DV200」
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先月、急に不調を来たした東芝製14式制式主力オーブン・電子レンジに替わる後継機として選定作業が急がれていた「R-X」が遂に決定したとの情報が飛び込んできた。
情報によると、「R-X(次期主力家庭用オーブン・電子レンジ)」として制式化されたのはHITACHI製の「MRO-DV200」家庭用過熱水蒸気オーブン・電子レンジ(熱風循環式(2段))という事の様だ。

配備先と配備時期は未定だが、平成20年末、極東の主要拠点になる見込みだという。
予想調達価格は最安値の¥54,700付近での決着を目指すものと思われる。


「R-X」に要求された基本性能は、「簡単操作の実現」、「大好きなプリンが美味しく出来る機種である事」、「5年以上無故障の高信頼性」であったとされる。

選定担当官のガディ大佐(Titans)に選定理由を訊くと「時間も限られていた為、価格.comの売れ筋ランキング・クチコミも参考に検討し、機能・性能面と価格、プリンの出来上がりの評判で1位機(当時)に決定した」と、回答が帰ってきた。


画像は対抗機種の大本命と目された「ER-F400」
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対抗機種の東芝製「ER-F400」(予想最安調達価格¥68,980)は、「低温スチームでプリンが牛乳と卵だけでとろりんなめらか」、「オーブン温度200℃に業界最速15分で到達。オーブンでは業界最高温度350℃の調理を、過熱水蒸気では最高温度400℃の調理を可能」(前述のガディ大佐によると「制空戦闘機に例えると上昇能力が高くスクランブルに強いという事」である。)と▼▼▼ 続きを読む? ▼▼▼
posted by ねも at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 正面装備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

追加版?

途中だけどのっけちゃいます。(ちょっと更新。後程更新予定)

『機動戦士ガンダム』小説版における「アムロの死」と、
『逆襲のシャア』における「アムロとシャアの消息不明
(未帰還≒死)」とは意味合いが違う。

それは、小説版においての「アムロ(主人公)の死」とか
「アムロ(主人公)とセイラ(ヒロイン)の関係描写」は、
ガンダム(1stTV版)という作品の当時の「巨大ロボットも
のTVアニメ」のジャンル内での革新性とか勢いの象徴(TV
版では出来なかった描写部分)ではあっても、「アムロの
死」は、「ニュータイプの築く未来」や「ニュータイプ」の
否定を意味する訳では無いからです。
(NTは全能では無い(偶発的な事故では死ぬ)事の証明では
あっても)
ちなみに「ニュータイプ」は当時の製作スタッフ自身の
隠喩といっても良いのかもしれません。


1st(TV版、小説版、映画版)の示した「ニュータイプの築く
(希望の持てる)未来の否定」は、富野監督自身の(Z製作当
時)発言にも有るとおり1stの「続編(Z)を製作する」という
その行為自体によるものです。

ただ、その続編たる『Z』が本来予定していた企画書段階の内容
では、”1stの小説版の終盤とその後へ(シャアやブライト達を
支える人が存在し、相手がジオン公国(ザビ家)から地球連邦
(議会)に変わった以外は)再び向かう話”だったという事です。

Zの本来予定した話(シャアによるニュータイプの築く未来)が
頓挫したのは、兎にも角にもドル箱1stガンダムの続編としてのZの
(スポンサーから見た場合の)「話」と「(永野)MSデザイン」の
あまりの革新性(=ガンプラユーザーはトランスフォーマー世代と
誤認し、Zのガンプラが売れなくなるのではないかという強迫観念)
と、放映途中のZの打ち切りとその続編(ZZ)製作打診に(ポリシ
ーもなく)安易に応えてしまった監督の(スポンサーサイドへの)
及び腰と判断の甘さ(自身の作品へのポリシーの低さ)が原因では
無いだろうか?

シリアスなZから、明るいガンダムへの転換、

製作サイドも正しく認識出来ていない為に出た内山プロデューサーの
言う様な「初めての成功したニュータイプ」をめざすジュドー。

【成功したニュータイプ】とは?
『成功したニュータイプ』とは何だろうか?と言うのは自分的には
充分な疑問です。ジュドー = 成功したニュータイプ という認識は今現在も富野監督&サンライズ的に有効なんでしょうかね? ちょっと心配ですが論を進めましょう。

そもそもの疑問として、「ニュータイプ」における「成功」とは何なのか?というものがあります。

NTとして覚醒しても、精神が健全で、

ZZ後、ジュドーはルー・ルカとニュータイプとしての更なる修行の為、木星へ旅立ちます。(後日談もイボルブだったかに在った気もしますが…)その後、ニュータイプとして表舞台に再び立つ事はありませんでした。でも、これが、「成功したニュータイプ」のやる事なのでしょうか?ZZ後、第二次ネオジオンの侵攻があって、地球とそこに住む人類(と生物も)危機的状況に陥るのですが、その時、数少ない「成功したニュータイプ」は傍観or修行中ででCCAには未登場です。もちろん、兵士として(連邦)軍に所属してNT戦士としてMSパイロットとして戦う事だけが「(成功した)ニュータイプ」の仕事(やるべき事)ではありません。
が、そんな小は、(現在状況を正しく認知出来ない事から)誤った行動を摂っているオールドタイプをより正しい認知(とその先のより良い行動)に導くとか、ステレオタイプ的には、「成功していないニュータイプ」が祭り上げられ、性急に地球寒冷化作戦で地球再生を行なう事の阻止


>そして、ニュータイプというのは、常に宇宙の民であった。
>これは、環境こそが、人間の能力のあり方にとって決定的な意味を
>持つという富野監督の考えによる。

ニュータイプ論を行なう時、上記の様な(”宇宙”という環境こそが
ニュータイプの発現には不可欠、魂を重力にとらわれている人はニュー
タイプへ覚醒できない的)富野監督発言が影を落とす訳ですが、
作中描かれたNTの出生地と育った環境を比べてみるとじつは 「”宇宙”
という環境」は富野監督が思って発言しているのとは裏腹に関係が無い
のです。とりあえず思いつくままNT10人と強化人間1人を上げて見ました。
アムロ、ララァ、カミーユ、クェスとシャア以上と目されるNTは「地球
生まれ」、「地球育ち」->宇宙(数ヶ月〜数年)、アムロ、ララァ、
クェスにいたっては地球上でNTとしての素養を開花させているのです。

ギュネスに至っては、宇宙生まれの宇宙育ちですが、強化しなければNT
戦士になれないというていたらくです。

そして地球より強力な重力の木星付近に行くとNTとして覚醒しやすい?と
いう謎な設定もあります。
地球の重力に縛られるとNTにはなれなくて、木星の重力ならNTとして成長
出来る?訳の解らない概念(設定)です。SF的には面白いですが、矛盾です。

アムロ:(生まれ)地球、(育ち)地球->サイド7
シャア:(生まれ)サイド3、(育ち)サイド3
ララァ:(生まれ)地球、(育ち)地球->サイド3
シャリアブル:(生まれ)サイド3、(育ち)サイド3(木星帰り)
カミーユ:(生まれ)地球、(育ち)地球->サイド7
シロッコ:(生まれ)?、(育ち)?(木星帰り)
ハマーン:(生まれ)サイド3、(育ち)サイド3->アクシズ
ジュドー:(生まれ)サイド1、(育ち)サイド1(木星行き)
クェス:(生まれ)地球、(育ち)地球->宇宙
ハサウェイ:(生まれ)地球、(育ち)地球->宇宙
ギュネス:(生まれ)スィートウォーター?、(育ち)スィートウォー
ター?(強化人間)

ニュータイプへの覚醒は負荷の大きい環境(ビーム砲の飛び交う戦場とか)
下に身を晒されなければ起こりにくく、


『逆襲のシャア』のラストにおけるアムロとシャアの消息不明=未帰還
(≒死)は、富野監督からのスポンサー(ガンダム利権で続編製作を際限
なく要求する人達)への富野ガンダム(アムロやシャアの物語)の更なる
続編製作の拒否宣言でもあり、1stの小説版やZ(企画書)のラストに連な
る未来への軟着陸の断念宣言でもあるわけで。

そしてファン(の圧力?)を気にしてアムロとシャアの死を明白に描けない
のも(Z製作時からの)監督の弱さなんでしょうね。

そもそも1stは、TV版と小説版(更には映画版と)でパラレルワールドな
ので、「アムロを殺してしまったラストをどうにか改変しようとしたけ
どできなかったという言い訳」なんか必要ないのです。富野さんは平然と
していれば良く、続編を作ってしまったことを恥じる必要も無いのです。
ただ、「続編の作り方(安彦さんの不参加とか)」や「続編のZやZZの出来
が悪くなってしまった事」、「”ガンダムの続編製作”というパンドラの
箱を開けてしまった事」については富野監督が”個人的”に責任を感じて
もらうとか、恥じてもらってもいいかなとは思いますが…w。
でもそれ位のもんです。 (途中掲載)


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posted by ねも at 00:07| Comment(6) | TrackBack(5) | 正面装備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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