アイリッシュtop.jpg 或る日のA.E.U.G宇宙戦艦アイリッシュ ※艦載機の受け入れ態勢を整えつつあるアイリッシュ

2009年12月13日

都市高速道路での合流部の安全合流支援サービスについて

都市高速道路での合流部の安全合流支援サービスについて

現在、主に都市高速道路等での道路合流部の安全合流支援サービスというのが開発・設置されていまして、一部のカーナビではその機能の恩恵を受けられ始めています。
今回は、その「路車協調による安全な合流部走行を支援するサービス」についてのお話。

取り敢えず、その「安全合流支援サービス・システム基本構成の概要」の紹介から

詳細はこちらの引用元のpdfを見ていただくとして、
<http://www.nilim.go.jp/japanese/its/3paper/pdf/080321douro_3.pdf>

図-1.JPG

図-2.JPG
(1)合流車を、合流車線上の検知点で検知し、その通過速度に応じて本線通行車に適切なタイミングで注意喚起を促す。合流車のには超音波車両感知器を用いる。

(2)本線車への注意喚起は、DSRC路側無線装置(5.8GHz)とITS車載器間の路車間無線通信を利用する。

(3)ドライバへの注意喚起を実現するヒューマンインターフェイス(HMI)には、喚起音、音声、画像を用いる。合流部で合流車と本線車が錯綜する可能性が高い場合には合流車に対する注意喚起を促すサービス(図−3)を本線車両に提供(以下情報提供と称す)し、そうでない場合は合流部の存在を示すサービス(図−4)を行うことで、情報提供時以外でも走行に関する一定の注意を促し、またシステム障害時に生じる無表示との区別を明示する。渋滞発生時及びそのおそれのある時には合流車の有無に関わらず図―4を表示する。
図-3.JPG 図-4.JPG

しかし、この機能の恩恵に預かれるのは、最新(しかもフラッグシップモデルの)カーナビを取り付けた車両のみ。

そこで、考えてみた。▼▼▼ 続きを読む? ▼▼▼
posted by ねも at 12:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 検証しよう そうしよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイク(二輪)用コインパーキング(パーキング・チケット)について

バイク(二輪)用コインパーキング(パーキング・チケット)について

東京・表参道の車道で、2009年11月30日(月)から、全国で初?のバイク(二輪)用コインパーキング(パーキング・チケット)の運用が始まりましたが、今回はそのお話。

警視庁「二輪用パーキング・チケット 表参道に初登場!!」
<http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/pking/nirin_p.htm>

○ 利用時間 9時〜20時 (1/1〜1/3を除く)
○ 手数料    60分 300円

(引用)
今回のコインパーキングは、港区の表参道交差点から表参道沿いの両車線に、約160メートルにわたって設けられる。1台分の広さは縦2・5メートル、幅1・3メートルで乗用車用のほぼ半分で、大型もとめられる。建物の出入り口などを除くと、計34台分のスペースが確保できるという。利用時間は午前9時から午後8時。チケット制で、1時間300円。
(引用終り、引用もと読売新聞2009年11月18日記事)

しかしながら、問題も、

● 最大1時間しか使えない!

駐輪(正確にはチケットを購入)してから、1時間以内で用事を終え、なお且つ時間内に戻ってこれる様な利用者はどれほどいるのだろうか?

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posted by ねも at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 検証しよう そうしよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

「若者のクルマ離れ」->「将来的な市場縮小」は「若者が魅力を感じる新車」を出せば解消出来るのか?

「若者のクルマ離れ」->「将来的な市場縮小」は「若者が魅力を感じる新車」を出せば解消出来るのか?

危機感を募らせたメーカーは、トヨタが伝説のスポーツカー「ハチロク」の復活を発表するなど、燃費性能の高い小型スポーツ車の開発に入っている。(J-CASTニュース)

そもそも「若者のクルマ離れ」とは何なのか?

トヨタ的には、「デートカー」などと言われたスポーティーカー「(ホンダ)プレリュード」やスポーツカー「ハチロク」等の150万円〜200万円クラスを新車で購入してくれていた層(新社会人が大部分?)が購入してくれなくなった事をただ単に指す様である。

> 新車販売はピークだったバブル期の1990年(777万台)から約240万台減った。これは2007年のマツダや三菱自動車の新車販売台数にほぼ相当し、メーカー1社が消失した計算となる。(J-CASTニュース)

日本の新車販売台数は全体として減っている。が、中古車取引台数は増えているという記事や報道もある。ここでの両数字における「若者」とされる人達の割合は不明である。

> 若い世代は新車よりも携帯電話やインターネットへの出費を優先する傾向が続いている。(引用者による中略)「GT-R」もクルマの「走り」にあこがれた中高年層の郷愁をかき立てたとみられ、若者の間では中心的な話題にはなっていないようだ。(J-CASTニュース)

トヨタが考える「若者が魅力を感じる新車」とは、▼▼▼ 続きを読む? ▼▼▼
posted by ねも at 18:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 検証しよう そうしよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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