アイリッシュtop.jpg 或る日のA.E.U.G宇宙戦艦アイリッシュ ※艦載機の受け入れ態勢を整えつつあるアイリッシュ

2008年03月30日

機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 第1シーズン#25/25「刹那」 (超ライト感想版)

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)第1シーズン#25/25「刹那」 (超ライト感想版)

総合評価:92点/100点満点中

  (この記事も例にもれずルロイさんとこに書き込んだコメントに加筆・修正しています。あしからず。)

 
・24話が、第1シーズンの最終話に向けて、人員整理&お涙頂戴感の高い、CB側キャラの死亡描写が多かったのですが、状況設定に無理めな所も…あり、感情移入も特に出来ずでしたが…、

 ・「アルヴァトーレ?とかいうMA」は、倒したら直ぐにこりゃMSが出てくるなと分かってしまうところが…ひねりの無さをかんじますね。視聴者の予測を良い意味で裏切って欲しかった。
アレハンドロもボスならボスらしく、リボンズを「アルヴァトーレ?」で出撃させようとして、載せた直後に裏切られて殺されるとかの方が良かったと思います。

 ・ルロイさんは「ロックオンの遺言」って…、書かれていましたが、まぁ、これまでの作りから判断して、自分的にはまだ一応「未帰還」扱いです…。戦場で行方不明になる前に刹那にこれからのCBとしての戦い方をアドバイスしていたのが、あの場面で役立ったんだと思います。 


・「ナドレ」はどちらかというと(ガイバーでの神将的なコンセプトの)CBガンダムのシステム・コント

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2007年12月11日

機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 第1シーズン#10/25「ガンダム鹵獲作戦」

機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 第1シーズン#10/25「ガンダム鹵獲作戦

総合評価:87点/100点満点中

公式サイト 

脚本:黒田 洋介、絵コンテ:
榎本明広、演出:榎本明広

  前話からの続き、
「アレルヤ」は、人革の「ソーマ・ピーリス」少尉の「脳量子波」と感応(共振・共鳴?)し、頭部を襲った激痛の為、戦闘が継続出来ず危機に陥った!?

 人革側の超兵外部脳量子波感応暴走対応策:「少尉のスーツに脳量子波を遮断する処置をしました」(#06「セブンソード」)

 「脳量子波を遮断する処置」がされている為、「ピーリス少尉は、外部脳量子波を受けず暴走しない」ということは、「アレルヤも外部脳量子波を受けず暴走しない」という事なのだが…。 

外部脳量子波対策で、「人革側の組織力とCBの組織力の対比を描きたかった」加えて今回のエピソードで、「ガンダムマイスター1人を無力化したかった」故のレトリックだったのだろうが、正直ショボイです。
今回の様なレトリックにしたかったのなら処置を「スーツ」ではなく「超兵」側にするべき。
サンライズというか、ガンダム製作スタッフというか、のこう云う安っぽいレトリックを使う所がねえ…。

 で、「キュリオス」鹵獲のシーン、「ティエレン」が、カーボン・ネットを発射する時の照準もFCSでしょうから、キュリオスのコックピットにはロックオン警報やら鳴り響いても良さそうだし、自機の機▼▼▼ 続きを読む? ▼▼▼

2007年10月20日

機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 第1シーズン#03/25「変わる世界」

機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 1シーズン#03/25「変わる世界」

総合評価:92/100点満点中
公式サイト

脚本:黒田 洋介、絵コンテ:大原 実、演出:吉村

第3話は、サブタイトル通りで、タイトルから容易に予想できる流れである。しかし、CBの西暦2307年本格活動開始、それもたった4箇所の紛争(人革連の軌道エレベーター「天柱」への破壊テロ、セイロン島民族紛争、南アフリカ地域鉱物資源の採掘権を発端とした内戦、南アメリカ地域タリビア麻薬の利権を巡る紛争、セイロン島人革連第7駐屯地)へ計5回の介入で、北アイルランドで4世紀も続いた宗教紛争が、「リアルIRA」側の唐突な武力抗争停止宣言で凍結。リアルIRA幹部やメンバーの決断にCBの活動が影響を与えた事(苦悩や葛藤)が表にでないと、あまりに淡々としていてインパクト(3話の中での盛り上がり)が弱い。時間枠にたいして一つ一つのエピソードがキッチリ描けていない未消化感も残る。 

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